- 2025.10.15
- アドラー心理学資格講座
- 資格の活かし方2
- アドラー心理学検定講座を通して学んだ知識の中で、特に今後活かしていきたいと思うことは、劣等感に対する捉え方です
私は、現在仕事を休職しています。自分の思うような結果を得られないと自己否定が強まり、なぜこのようなことになってしまったのかと過去に原因を探すことばかりをしてきました。そのような自分を変えたいと思い、アドラー心理学を学ぶことに興味をもつようになりました。
私がアドラー心理学検定講座を通して学んだ知識の中で、特に今後に活かしていきたいと思うことは劣等感に対する捉え方です。
これまでは、劣等感を感じること自体に引け目を感じていましたが、アドラー心理学の劣等感に対する捉えは決して否定的なものではなく、味方に付けて自分自身を強くしていくものだと考えられることを知りました。人間はそもそも理想や目標のギャップを埋めるために努力する生き物である言葉にもあるように、自分自身が自然と成長したいと願う本能を信じてみようと思えるようになりました。アドラーの劣等感と劣等コンプレックスの違いについての捉え方を知り、これまでの私は、自身の課題から逃げようとしていたことに気付くこともできました。劣等感を無くすことに拘るのではなく、劣等感は味方に付け、自分の理想に近づく意識を持ち続けていきたいと思います。東京都 M.N様






