クリニカルアロマ資格講座受講生の声

クリニカルアロマ資格講座受講生の声

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  • 2026.05.20
  • クリニカルアロマ資格講座
  • 資格の活かし方
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「この成分が入っているから、この症状の改善が期待できる」と説明できることは、とても意義のあることだと思います

現在、アロマセラピストとして活動していますが、クライアントに対して、より科学的な根拠を持って精油についての説明ができると考えています。
どこかスピリチュアルな要素があるように思われがちな「アロマの世界」を、「この成分が入っているから、この症状の改善が期待できる」と説明できることは、とても意義のあることだと思います。
トリートメントだけでなく、精油を使ったセルフケアの講座をやることもあるので、その際にも一歩踏み込んで精油についてお伝えしたいと思いました。
日常生活では、子どもたちにもやってあげたいと思っているので、幼児でも安心して使用できる精油を使って、ストレスの軽減をサポートしてあげたいと思います。

埼玉県 M.Y様

  • 2026.05.20
  • クリニカルアロマ資格講座
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適切な場面で、安全に科学的な知識に裏付けられたエッセンシャルオイルなどを利用していきたいと思っております

私は鍼灸師です。昔は産業カウンセラーとして活動していた時期もありました。20年ほど前にアロマセラピーについては療術学院で勉強した経緯もあり、鍼灸施術の補助にエッセンシャルオイルを使っておりました。多くのお客様に気持ちよく施術を受けていただき、鍼やお灸の作用とともに使用するアロマの程よい効果は施術者としても実感しておりました。
家庭の諸事情で現在は仕事をしていませんが、高齢者、幼児、学童にあたる家族の健康ケア及び生活サポートに健康関連の知識は大変役立っております。
これからも身近な人々の健康を気遣い、適切な場面で安全に科学的な知識に裏付けられたエッセンシャルオイルや香などを利用していきたいと思っております。

東京都 M.S様

  • 2026.05.20
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セルフケアはもちろん、看護師として医療現場でのアロマ活用の普及にも取り組みたいです

看護師としてのセルフケアにアロマを取り入れたいです。医療の現場は、身体的・精神的に負担が大きく、ストレスや疲労が蓄積しやすい環境です。日々の業務の中で、アロマを使ってリフレッシュしたりラベンダーやベルガモットを使って心を落ち着かせたりすることで、心身のバランスを整えたいと考えています。また、同僚にもアロマセラピーの良さを伝え、医療従事者のメンタルケアの一環として活用できるよう提案していきたいです。
それと並行して医療現場でのアロマ活用の普及にも取り組みたいです。アロマの正しい知識を持った医療者が増えれば、患者さんのQOL(生活の質)向上に大きく貢献で切ると思います。今後、院内でアロマセラピーの効果や安全な使用方法について勉強会を開き、他のスタッフにも実践的な知識を共有できるよう努めたいと考えています。
講座で学んだ知識を活かし、患者さんやご家族、医療スタッフにとってより良い環境を提供できるよう、積極的に実践していきたいと思います。

埼玉県 MY様

  • 2026.05.15
  • クリニカルアロマ資格講座
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リハビリの現場でより多面的なサポートができるよう努めていきたいと思います

この講座を受講したことで、理学療法の現場で活かせる知識を得られたことは大きな収穫だったと思います。
リハビリの現場では、患者さんが痛みや疲労、不安を抱えていることが多く、身体機能の改善だけでなく、精神的なケアも重要です。今回の講座を通じて、アロマの香りが心理面や自律神経に与える影響を学び、患者さんのリハビリ環境をより快適にする方法を知ることができました。
リハビリに意欲が湧かない患者さんには、気分を前向きにする香りを活用することで、セッションの始まりをスムーズにすることができるのではないかと考えています。また、リハビリ後の疲労感が強い患者さんには、気分転換やリフレッシュをサポートする香りを提案し、回復を助ける環境作りができるのではないかと考えています。
今回の学びを今後も活かし、リハビリの現場でより多面的なサポートができるよう努めていきたいと思います。

山梨県  IJ様

  • 2026.05.15
  • クリニカルアロマ資格講座
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訪問看護の現場で役立つ知識と実践的な技術を学べたことは大きな収穫でした

クリニカルアロマインストラクター講座を受講し、訪問看護の現場で役立つ知識と実践的な技術を学べたことは大きな収穫でした。
訪問看護では、患者さんが住み慣れた自宅で療養するため、医療的なケアだけでなく、精神的な安定や生活の質(QOL)向上が求められます。アロマセラピーの知識を活かし、患者さんやご家族のケアに新たなアプローチを取り入れられるようになりました。
慢性的な疼痛を抱える高齢者に対して、ラベンダーやフランキンセンスを使用した手足の軽いトリートメントを行ったところ、「リラックスできて痛みが和らいだ感じがする」と喜ばれました。また、認知症の患者さんには、ローズマリーやレモンの芳香療法を取り入れ、昼間の覚醒度を高める試みを実践しました。これにより、昼夜逆転の改善が見られた例もあり、非薬物療法の可能性を実感しました。
今後も今回の講座で得た知識を現場で活かし、より良いケアを提供していきたいと思います。
京都府  NM様

  • 2026.05.15
  • クリニカルアロマ資格講座
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アロマセラピーのリラクゼーション効果や疼痛緩和作用を活かし、補完療法として医療現場で取り入れたいと考えています

私は医師としてがん患者の治療に携わる中で、身体的な痛みの管理だけでなく、精神的なケアの重要性を実感しています。がん治療は長期間に及ぶことが多く、患者さんは治療の副作用や病状の進行に伴い、不安やストレスを抱えます。クリニカルアロマインストラクター講座で学んだアロマセラピーのリラクゼーション効果や疼痛緩和作用を活かし、補完療法として医療現場で取り入れたいと考えています。
例えば、終末期の患者さんに対しては、芳香浴などで不安を軽減し、穏やかな時間が提供できます。実際に、アロマを取り入れた緩和ケアの現場では「痛みが和らいだ気がする」「落ち着いて過ごせる」といった声が聞かれました。また、抗がん剤治療中の患者さんには、ペパーミントやレモンの芳香浴を活用して、吐き気を軽減し気分をリフレッシュできるよう支援したいと考えています。
さらに、がん患者を支える家族や医療従事者のメンタルケアにもアロマを活用したいです。ストレスの多い現場で、芳香療法を取り入れることで、気持ちを落ち着かせたり集中力を高めたりする環境を整えたいです。今後もアロマの可能性を探りながら、がん患者やその家族、医療従事者のQOL向上に貢献していきたいと考えています。

広島県  IR様

  • 2026.04.15
  • クリニカルアロマ資格講座
  • 資格の活かし方
  • 資格の活かし方2
看護学の立場からアロマを活用したケアの研究と実践に取り組んでいます。

私は、看護学の立場からアロマを活用したケアの研究と実践に取り組んでいます。
現在は、アロマハンドトリートメント(AHT)を高齢者ケアや虐待防止研修の場に導入し、その効果を科学的に検証しながら、多職種に向けて研修や学術発表を行っています。

また、大学内ではドクダミなどの薬草を活用した循環型の教育プロジェクトを進め、学生や地域住民とともに「ふれる・香るケア」の文化を育んでいます。

今後は、アロマケアを科学的根拠に基づいた看護実践としてさらに発展させるとともに、循環型薬草教育プログラムを通じて、学生の学びと地域連携を広げたいと考えています。

アロマを「人と人をつなぐケア」として位置づけ、実践と研究の両面からその可能性を追究していきます。

O.S様

  • 2026.04.15
  • クリニカルアロマ資格講座
  • 資格の活かし方
  • 資格の活かし方2
簡単なタッチングケアとアロマの相乗効果により、患者さんやご家族の精神的なケアにもつながるのではないかと感じています

私は看護師として高齢者医療に携わっており、日々の業務の中で患者さんの身体的ケアだけでなく、精神的なケアの重要性を強く感じています。クリニカルアロマインストラクター講座を受講し、アロマセラピーが持つ心身のリラックス効果や健康促進の可能性を学んだことで、医療現場での実践に活かしたいと考えています。
例えば、高齢者の睡眠障害への対応。多くの高齢者は、不眠や睡眠の質の低下に悩まされており、薬に頼らない改善策が求められています。枕元のアロマスプレーを活用することで、自然な形でリラックスを促し、穏やかな眠りにつく手助けができると考えています。
また、終末期医療の現場でもアロマセラピーを活用したいと思っています。終末期を迎える患者さんは、不安や痛み、孤独感を抱えることが多く、少しでも心穏やかに過ごせる環境づくりが求められます。手や足を優しくトリートメントすることで、患者さんが落ち着き、穏やかな時間を過ごせるようサポートしたいと考えています。このような簡単なタッチングケアとアロマの相乗効果により、患者さんだけでなく、ご家族の精神的なケアにもつながるのではないかと感じています。

福岡県 TY様

  • 2026.03.15
  • クリニカルアロマ資格講座
  • センテナリアンに必要なこと
  • 資格の活かし方2
アロマで心地よい空間を作り、患者様に寄り添える場面を増やしていきたい

健康に気を付けた生活や食事を整えることがとても大切だと思います。
厳密に守らないといけないと思うあまり、ストレスを感じてしまわない程度に行う。
良質な睡眠を行うためにアロマで朝晩の切り替えをし生活リズムを整えていく。
また、会話をすることで嚥下機能も上がるのでいろんな場所(デイサービスなど)に出向く機会や私たちが積極的に提供できるよう行動する。
施設や患者様個人宅で、アロマでレクリエーションを行ったり、アロマで心地よい空間を提供したりハンドやフットなどトリートメントをさせて頂けるような環境作りをし、コミュニケーションをはかるため傾聴することにより、会話をし寄り添える場面を増やしていく。

  • 2026.02.20
  • クリニカルアロマ資格講座
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  • 資格の活かし方2
アロマを取り入れることで、生活が豊かになっていることを実感しています

現在、訪問看護師として働いております。
在宅療養中のご利用者様は、それぞれの病と向き合いながら生活をされていますが、病気そのものによる苦痛症状だけでなく、それに付随するストレスや不安、不眠、不定愁訴は、内服薬だけでは問題解決に至らないことがほとんどです。

また、介護されるご家族も、常に精神的緊張、肉体的疲労を抱えておられます。

精油学を学び、西洋医学のみでは解決に至らない苦痛症状を、科学的根拠を持って緩和できる可能性があることを学びました。
病気を抱えておられる利用者様が、アロマテラピーを介して心身ともに癒される時間があることは、介護者様にとってもやすらぎの時間になるのではないかと考えます。

住み慣れたお家での療養だからこそ、より心地よく、その人らしい生活を送る事が望ましいと思います。
アロマテラピーは、そのサポートを担うことができると感じました。

また、日々緊張の中で働く医療従事者にとっても、アロマセラピーはとても有効であると思います。
私もここでの学びを取り入れ、仕事前はローズマリーなどの元気の出る精油、家に帰ってからはラベンダーなど癒しの精油を用いて、楽しみながら自分のケアをするようになりました。

アロマを取り入れることで、生活が豊かになっていることを実感しています。

S.M様

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入会案内

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メディカルアロマやメディカルヨガをはじめとする
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日本統合医学協会は、東京と大阪に拠点を持ち、日本における健全な統合医学の普及と発展を目的として、平成12年に設立されました。メディカルアロマ、メディカルハーブ、またメディカルヨガやメディカルピラティスといった幅広い分野で技能研修や資格・検定の認定制度確立。統合医学の正しい知識の普及と技能向上に努めています。長年の実績と信頼ある当協会の資格は、医療・福祉の現場をはじめ、自宅サロン開業など転職・就職・開業にも役立てることが可能。統合医学の現場で働く皆様の活躍を後押しします。また、プロの育成だけでなく、セルフメディケーションとしてのメディカルアロマやメディカルヨガの普及にも注力し、誰もが「センテナリアン」を実現できる社会を目指し活動しています。

センテナリアン学会