生活習慣(食・体・心)について

食・体・これからの時代の健康長寿とは
注目されるセルフメディケーション

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平均寿命が延び、「いかに健康で長生きできるか」への関心が高まる中で、「自分の健康に責任を持ち、軽度な不調は自分で手当てをする」セルフメディケーションが注目されています。幅広い多様な食品の摂取や良質な睡眠だけでなく、運動習慣や生きがいを感じられる活動など、食・体・心のバランスこそが健康寿命を延ばすうえで重要となることも知られるようになりました。様々な研究によって日々更新される情報の中から、自分にとってより良い選択ができる知識を得ることがますます重要な時代を迎えています。

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食

食は私達にとって必要不可欠であり、心身の健康の基礎となるものです。バランスの良い食事をとることは、健康維持や増進はもちろん、様々な病気の予防にもなります。中高年世代の糖質・脂質過多の食生活が招くメタボリックシンドロームの弊害は広く知られ、高齢者のタンパク質不足が、運動機能や認知機能の低下を招くことも分かってきています。毎日の食生活の工夫や栄養の正しい知識を得ることが一人ひとりの健康長寿のカギを握っています。

体

人生の質を上げるためには健康な体作りも重要です。長寿社会において、体力を維持し、自立した生活を長く続けていくには、食生活の改善はもちろん、いかに定期的な運動習慣をつけるかも課題です。運動は内臓脂肪を減らし、動脈硬化などの生活習慣病を改善する効果や老年期のフレイル予防にもなります。年齢を重ねても続けやすいウオーキング・ヨガなどの有酸素運動や筋力トレーニングなどを自主的に日々の生活に取り入れる人も増えています。

心

常に幸せを感じている人が長生きをする傾向があるともいわれ、心の健康も長寿に欠かせない要素です。夢中になれる趣味や生きがいを持つ、家族や仲間と楽しい時を過ごすなど、現代社会を生きる上で避けられないストレスを和らげ、自律神経を調える自分なりのリラックス方法を見つけておくことも大切です。正しい食生活や運動が健康な心身を作り、前向きな活動に向かわせてくれます。食・体・心。そのすべてがつながって、健康長寿への道を歩んでいけるのです。

食・心・体に関する「統合医療の専門知識」を
医療・福祉の現場や家庭に
普及させることが私たちの使命です

保育の現場で知識を活かす
乳幼児への医療に関する食・心・体の知識
介護の現場に関する食の知識
介護の現場に関する体の知識
医療の現場での食・心・体の知識
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介護の現場に関する食の知識
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医療の現場での食・心・体の知識

医療・福祉の現場でご活躍のみなさま
また、これから目指されるみなさまへ

当協会では医療現場での統合医療の健全な普及を目指し、医療や福祉の現場で必要とされる検定や資格認定制度を整えております。

自分や人の健康、生活の質向上をお考えの方へ

当協会では医療現場で必要とされる統合医療の専門知識を、一般の方にも学んでいただける検定や資格認定制度を整えております。ご自身やご家族の健康や、生活の質向上だけでなく、取得した資格を周囲の人の健康に役立てられる活動や仕事に活かすことができます。

入会案内

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メディカルアロマやメディカルヨガをはじめとする
セルフメディケーションやセンテナリアンなどに関心をお持ちで、
当協会の目的や活動にご賛同いただける方のご入会をお待ちしております。

日本統合医学協会は、東京と大阪に拠点を持ち、日本における健全な統合医学の普及と発展を目的として、平成12年に設立されました。メディカルアロマ、メディカルハーブ、またメディカルヨガやメディカルピラティスといった幅広い分野で技能研修や資格・検定の認定制度確立。統合医学の正しい知識の普及と技能向上に努めています。長年の実績と信頼ある当協会の資格は、医療・福祉の現場をはじめ、自宅サロン開業など転職・就職・開業にも役立てることが可能。統合医学の現場で働く皆様の活躍を後押しします。また、プロの育成だけでなく、セルフメディケーションとしてのメディカルアロマやメディカルヨガの普及にも注力し、誰もが「センテナリアン」を実現できる社会を目指し活動しています。