アドラー心理学資格講座受講生の声

アドラー心理学資格講座受講生の声

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  • 2026.08.20
  • アドラー心理学資格講座
  • 資格の活かし方2
アドラー心理学では、人間の悩みはすべて対人関係であると学びました

私は定年退職をしていますが、現役時代、そして今生活している周辺でも、精神疾患を患う先輩、同僚、友人たちが多くおります。せっかくの楽しいはずの人生が、残念な状況になってしまう現実を見てきました。
多くの原因は、対人関係にあることがわかっていました。一昔前にはセクハラぐらいしか言われていませんでしたが、最近になってパワハラ、モラハラ、スクハラ、アカハラ、アルハラ等々、社会問題になっております。このような問題には、全てが対人関係、人間関係が根底にあります。
アドラー心理学では、人間の悩みはすべて対人関係であると学びました。
複雑な社会環境にあって、人々が多種多様な問題に対応しなければ生きていけませんが、どんなに困難な状況にあろうとも、対人関係が円滑であれば、大抵の問題は乗り切れると考えます。アドラー心理学の根底にある勇気づけを持って、対処する必要性を学びました。
アドラー心理学で学んだ勇気づけによって共同体感覚を身につけ、様々な問題に取り組むことができるように、自分はもとより周囲の人々にも共有して、多くの人が幸せに生きていけるように活かしていきます。
人生が楽しくなるように、更にアドラー心理学を深く学びたいと思います。今後が楽しみです。
茨城県 O.Y様

  • 2026.08.20
  • アドラー心理学資格講座
  • 資格の活かし方2
課題の分離や勇気づけの概念を知り、 「こうしなければならない」という傲慢さが薄くなりました

私は現在、病院薬剤師として仕事をしながら2人の子育てをしています。
日々、患者さん、同僚・上司・部下との関わりの中で悩む場面や相談を受ける場面も多々あります。
そんな中、最も悩みに直面したのが親子関係でした。
子供との境界線をうまく意識できず苦しくなったりする中で、アドラー心理学に出会い、課題の分離や勇気づけの概念を知り、
「こうしなければならない」という傲慢さが薄くなったことで親子関係が良好になっていきました。
夫もアドラー心理学に興味があるので、お互い学びを共有することで、勇気づけをしあえる夫婦関係・家族関係を目指していきたいです。また、人間関係に悩む友人や同僚にも伝えていきたいです。
現在ヨガのインストラクターとして活動もしていますが、ヨガ哲学と通じる部分も多く、少しずつレッスンの中でもアドラーの学びとヨガ哲学の観点、どちらも交えて伝えていきたいです。

東京都 Y.I様

  • 2026.07.20
  • アドラー心理学資格講座
  • 資格の活かし方2
日常生活だけでなく、教員として児童との関わりにも活用していきたいです

私は、日常生活では以下の点に気を付けて生活していきたいと考えました。
1つ目は、これまでまだ起きてないことに対しても失敗したらどうしようと先に考えてしまい、初めから挑戦してしまうことをやめてしまうことも多くありました。しかし、アドラー心理学講座を学習したことで、挑戦して失敗が起きたとしても、挑戦した姿勢に価値があることや失敗を学習のチャンスと考えたり、失敗から学んだ反省点や改善点が次の成功のきっかけになるととらえたりすることで、失敗を肯定的に受け止めるようにしていきたいと今は考えています。
2つ目は、私は性格上、不器用で自信のないところがあり、すぐに落ち込んで悩んでしまうところがあります。アドラー心理学では、いつでも自己概念は変えられる、ライフスタイルは自分自身で決めることができることを学習しました。ライフスタイルが自分で決められるものであるなら、私は自分の不器用な点を慎重だったり、悩みやすいのはそれだけ物事を深くとらえて考えているからだと良い点としてとらえなおし、また、こうありたいという自分の目標に向かって自分ができていることに目を向けてそれを大事にしながら、生活していきたいと考えます。
仕事の面では、教員として児童に接する時に1人でも多くの児童に勇気づけをしていきたいと思います。よくほめることが大切だと言われますが、アドラー心理学を学習した今は、より多くの児童に共感していきたいと思っています。児童が何かを達成した時だけではなく、失敗した時もその中から努力したことや良さを取り上げて、その姿に共感して声掛けをしていきたいです。そして、「感謝」をすることで児童の貢献感を育てていきたいです。児童に対して「ありがとう。」と折に触れながら伝え、笑顔でもって感謝の気持ちを伝えていきたいです。また、勇気くじきを行わないような注意の仕方をしていきたいです。相手の成長を促すように、アイメッセージで伝えることを心掛けていきたいと思います。
以上の事を実践することで、児童がやがて共同体感覚をもち、自分の人生を幸せに歩んでいけるような手助けをしたいと思います。
宮城県 I.K様

  • 2026.07.20
  • アドラー心理学資格講座
  • 資格の活かし方2
相談者を勇気づけ、生き生きと過ごせるよう支えていきたい

私の仕事は、教育相談室・子育て相談室の相談員です。

相談室に来られる悩みを抱えた教職員の方や保護者の方への相談の中で、相談者を勇気づけ、その方が職場や家庭で人間関係をより良くしながら、生き生きと過ごしていけるよう、学んだことを役立てていきたいと思います。

福岡県 K.M様

  • 2026.07.20
  • アドラー心理学資格講座
  • 資格の活かし方2
好きな自分になるために、自分を変えていきたい

自分自身の思考を見つめ直したくて、こちらの講座を勉強したいと思いました。

学んでいく中で目からうろこのことがたくさんあり、自分の考え方を見直すきっかけになりました。

これからの日常生活や仕事では、好きな自分になるために、自分自身を変えていこうと思います。

新潟県 A.A様

  • 2026.07.20
  • アドラー心理学資格講座
  • 資格の活かし方2
年齢を気にせず、夢を形にするサポートをしたい

年齢を気にしてなかなか前に進めない40代女性に向けて、夢を形にするサポートをしたいと考えています。

今回、アドラー心理学を理論的に学ぶことができたので、抽象的ではなく、より具体的に伝えられるようになりました。

これからのサポートにも、学んだことを取り入れていきたいと思っています。

東京都 N.K様

  • 2026.06.20
  • アドラー心理学資格講座
  • 資格の活かし方2
課題の分離を意識し、『なりたい自分になる』努力を続けたい

私は精神的に抑うつ状態となり、休職しておりました。このままではよくないと思いながらも、何から始めたらよいか分からず思い悩んでいた時に、アドラー心理学を知り、受講しました。

学びを通して、自分がいかに精神的に不健康な状態にあるかに気づかされ、唖然としました。

今後、対人関係の中で最も意識したいことは「課題の分離」です。相手の課題に足を踏み入れすぎる癖があるので、一旦冷静になり、「これは自分の課題か?」と考え、境界線を見極めて踏み込みすぎないことを意識していきたいと思います。

また、ライフスタイルの見直しを図り、最終的には劣等感を味方につけて「なりたい自分になる」ための努力を継続していきます。

これらを続ける中で、精神的に健康な状態に近づいてきたら、勇気づけなども実践していきたいと思います。

静岡県 K.N様

  • 2026.06.20
  • アドラー心理学資格講座
  • 資格の活かし方2
周りの目を気にしすぎず、自分のことに集中していきたい

私は、他者からの評価や周りの目に敏感でしたが、この講座を受けて「課題の分離」という考え方を学びました。

それは自分でコントロールできることなのか、できないことなのかを分けて考えることで、自分のことに集中できると学びました。

これからの生活にも、この考え方を活かしていきたいと思います。

愛知県 K.R様

  • 2026.06.20
  • アドラー心理学資格講座
  • 資格の活かし方2
自分がコントロールできることに集中していきたい

子どもや夫との関係に悩むことが多く、自分の価値観や尺度で相手を測ってしまっていることに気づきました。
自分の思い通りにしたいという気持ちが、強く出ていたと感じます。

自分がコントロールできることと、できないことに分け、自分がコントロールできることに集中するという「課題の分離」を、これからも心にとどめておきたいと思います。

大阪府 K.S様

  • 2026.06.15
  • アドラー心理学資格講座
  • 資格の活かし方2
自分の思考のクセや感情の捉え方について深く見つめ直すことができました

今回のアドラー心理学講座を通して、自分の思考のクセや感情の捉え方について深く見つめ直すことができました。
今後は「勇気づけ」や「課題の分離」などの概念を、仕事や家庭の対人関係の中で意識的に活かしていきたいと考えています。例えば、相手の行動に過剰に反応するのではなく、「これは誰の課題か?」と一歩引いて冷静に対応できるようになりたいです。
また、教育や福祉など人と関わる仕事において、相手の可能性を信じて「共感」し、「感謝」を伝える関わり方を実践していくことで、相手の自己肯定感を高める支援につなげていきたいと思います。
さらに、自分の内面にも向き合い、「劣等感」を味方にすることで、自分自身の成長にもつなげていきたいと考えています。

神奈川県 K.I様

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