- 2026.04.20
- アートセラピー資格講座
- 資格の活かし方2
- アートには人の心に寄り添う力があると実感しました
芸術学部で制作を学ぶ中で、アートは鑑賞や表現にとどまらず、人の心に寄り添い、内面を支える力を持つものだと実感しました。
アートセラピーを通して得た知識や視点を、日常生活における自己理解や他者理解に活かしていきたいと考えています。また将来は、教育現場で表現を通じた心のケアや支援の場に関わり、人助けにつながる実践として社会に還元していきたいです。
石川県 M.M様

芸術学部で制作を学ぶ中で、アートは鑑賞や表現にとどまらず、人の心に寄り添い、内面を支える力を持つものだと実感しました。
アートセラピーを通して得た知識や視点を、日常生活における自己理解や他者理解に活かしていきたいと考えています。また将来は、教育現場で表現を通じた心のケアや支援の場に関わり、人助けにつながる実践として社会に還元していきたいです。
石川県 M.M様
言葉にできないモヤモヤした感情を色や形で表現することで、自分自身の心の状態を客観的に見つめる習慣を持ちたいと考えています。
講座で学んだ「描くプロセスそのものが癒やしになる」という視点を大切にし、日々のストレスケアの一つとして取り入れていきたいです。
神奈川県 G.H様
私はカウンセラーになりたいと考えているため、お話を聞く際の糸口として活用したいです。
また、家族や親しい友人の相談を聞く時にも活用したいと思っています。
さらに、自分自身の無意識を知るために、無心で絵を描きながら自分を見つめる機会も作れたらと思っています。
群馬県 K.M様
日常生活では、自分自身のためだけでなく、家族や友人が悩んでいる時にも活用できたらいいなと思っています。
仕事面では、アートセラピーを用いたカウンセリングに自信がついてきたら、風景構成法の実施や被験者と一緒に絵を描くなど、アートセラピーを希望されるお客様へのサービス提供を視野に入れています。
新潟県 S.C様
現在、小学校で図書ボランティアをしています。子どもに関わり、授業に携わることもあるため、日々さまざまなことを感じています。この講座で得た知識を、遊びとしてでも子どもたちのために活かせたらと思っています。
絵を描くだけで、こんなにも内面があふれることに驚きました。また、言葉ではなかなか伝えきれないことも、作品を通して伝えてもらえるように感じました。
日常生活では、家庭や友人も興味を持っているため、絵を描いてもらったり会話をしたりしながら、自分自身の経験を積んでいきたいと思っています。誰かのために、そして自分自身のために活かせると確信しています。
山口県 N.S様
0歳の息子がおり、将来的には子どもとのコミュニケーションツールの一つとして活かしていきたいと考えています。もともとアートセラピーを受講したきっかけは、言葉で意思疎通ができない子どもとどのように分かり合えるのか疑問に思ったことでした。幼い子どもでも色を選び、その時の感情を表現しながら絵を描くことができます。言葉でうまく伝えられなくても、作品から気持ちを読み取りたいと思っています。
また、現役の小学校教員として働いているため、児童理解にも活かしていきたいと考えています。
神奈川県 K.S様
ビタミンは体にいいからたくさん取っておこう、というようなあいまいな知識では、健康を維持するには不十分だと実感しました。
日常の食事で、自身の健康を保つために、少しずつ栄養のバランスを意識するよう練習していこうと思います。
N.K様
現在、海外協力隊としてアフリカで活動を行っていますが、食生活・栄養に対しての意識が低いため、学んだ知識を用いて、栄養指導を行いたいと考えています。
加えて、現在、世界にいる日本人数名に対してオンラインで栄養指導を行っているため、さらに知識の深まった指導をしていきたいと思います。
M.K様
現在、訪問看護師として働いております。
在宅療養中のご利用者様は、それぞれの病と向き合いながら生活をされていますが、病気そのものによる苦痛症状だけでなく、それに付随するストレスや不安、不眠、不定愁訴は、内服薬だけでは問題解決に至らないことがほとんどです。
また、介護されるご家族も、常に精神的緊張、肉体的疲労を抱えておられます。
精油学を学び、西洋医学のみでは解決に至らない苦痛症状を、科学的根拠を持って緩和できる可能性があることを学びました。
病気を抱えておられる利用者様が、アロマテラピーを介して心身ともに癒される時間があることは、介護者様にとってもやすらぎの時間になるのではないかと考えます。
住み慣れたお家での療養だからこそ、より心地よく、その人らしい生活を送る事が望ましいと思います。
アロマテラピーは、そのサポートを担うことができると感じました。
また、日々緊張の中で働く医療従事者にとっても、アロマセラピーはとても有効であると思います。
私もここでの学びを取り入れ、仕事前はローズマリーなどの元気の出る精油、家に帰ってからはラベンダーなど癒しの精油を用いて、楽しみながら自分のケアをするようになりました。
アロマを取り入れることで、生活が豊かになっていることを実感しています。
S.M様
日常生活では、朝早く夜遅い仕事をしているため、短い時間でもリラックスできる環境づくりにアロマを活かしていきたいと考えています。また、家族や友人にもアロマの良さを知ってもらいたいと思っています。
仕事では、コミュニケーションの一環として相手の話に耳を傾け、会話の中から抱えているストレスなどを理解し、アロマを通じて少しでもストレス軽減のお手伝いができればと考えています。
将来的には福祉活動として、また可能であれば職業としてもアロマを活用した活動に取り組みたいと思っています。ストレス社会と言われる今だからこそ必要な知識であり、学びを活かして社会に貢献していきたいです。
神奈川県 K.K様
通学コース
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協会について
日本統合医学協会は、東京と大阪に拠点を持ち、日本における健全な統合医学の普及と発展を目的として、平成12年に設立されました。メディカルアロマ、メディカルハーブ、またメディカルヨガやメディカルピラティスといった幅広い分野で技能研修や資格・検定の認定制度確立。統合医学の正しい知識の普及と技能向上に努めています。長年の実績と信頼ある当協会の資格は、医療・福祉の現場をはじめ、自宅サロン開業など転職・就職・開業にも役立てることが可能。統合医学の現場で働く皆様の活躍を後押しします。また、プロの育成だけでなく、セルフメディケーションとしてのメディカルアロマやメディカルヨガの普及にも注力し、誰もが「センテナリアン」を実現できる社会を目指し活動しています。