- 2026.05.15
- 資格の活かし方2
- 食育・栄養学資格講座
- まずは食事で健康的になれるように促していきたいです
現在、配置薬販売業に携わっており、登録販売者を取得済みです。
薬も大事ですが、なるべく健康になっていただきたいので、食事で対応できるように促していきたい。それでも無理な場合には、サプリメントを補助的に使ってもらうよう勧めていきたいです。広島県 T.H様

現在、配置薬販売業に携わっており、登録販売者を取得済みです。
薬も大事ですが、なるべく健康になっていただきたいので、食事で対応できるように促していきたい。それでも無理な場合には、サプリメントを補助的に使ってもらうよう勧めていきたいです。
広島県 T.H様
この講座を受講したことで、理学療法の現場で活かせる知識を得られたことは大きな収穫だったと思います。
リハビリの現場では、患者さんが痛みや疲労、不安を抱えていることが多く、身体機能の改善だけでなく、精神的なケアも重要です。今回の講座を通じて、アロマの香りが心理面や自律神経に与える影響を学び、患者さんのリハビリ環境をより快適にする方法を知ることができました。
リハビリに意欲が湧かない患者さんには、気分を前向きにする香りを活用することで、セッションの始まりをスムーズにすることができるのではないかと考えています。また、リハビリ後の疲労感が強い患者さんには、気分転換やリフレッシュをサポートする香りを提案し、回復を助ける環境作りができるのではないかと考えています。
今回の学びを今後も活かし、リハビリの現場でより多面的なサポートができるよう努めていきたいと思います。
山梨県 IJ様
アドラー心理学を学び始めてから、私の日常と仕事は大きく変わりました。以前は感情に流されがちでしたが、今は自分の心の状態を客観的に捉えることができるようになりました。これにより、何が自分を不快にさせているのか、どうすればより良い状態になれるのかを冷静に分析できるようになっています。
また、他責思考をやめ、過去の失敗や後悔をいつまでも引きずることもなくなりました。問題が起きたとき、以前は「あの人のせいだ」と外部に原因を求めていましたが、今は自分にできることは何か、どうすれば状況を改善できるかを考えるようになりました。
さらに、自分ばかりに矢印を向けるのをやめ、他者の良い部分に目を向ける大切さを学びました。完璧主義で自分を追い込みがちだったのが、他者の優れた点や貢献を認め、感謝することで、人間関係がより円滑になったと感じています。
そして、「課題の分離」という考え方を知ったことで、自分と他者の間に明確な境界線を意識するようになりました。これは、仕事において特に有効で、他者の課題に過度に介入せず、自分の責任範囲に集中することで、ストレスが軽減され、生産性も向上しました。
アドラー心理学は、私にとって心のOSをアップデートするような体験でした。
千葉県 M.W様
クリニカルアロマインストラクター講座を受講し、訪問看護の現場で役立つ知識と実践的な技術を学べたことは大きな収穫でした。
訪問看護では、患者さんが住み慣れた自宅で療養するため、医療的なケアだけでなく、精神的な安定や生活の質(QOL)向上が求められます。アロマセラピーの知識を活かし、患者さんやご家族のケアに新たなアプローチを取り入れられるようになりました。
慢性的な疼痛を抱える高齢者に対して、ラベンダーやフランキンセンスを使用した手足の軽いトリートメントを行ったところ、「リラックスできて痛みが和らいだ感じがする」と喜ばれました。また、認知症の患者さんには、ローズマリーやレモンの芳香療法を取り入れ、昼間の覚醒度を高める試みを実践しました。これにより、昼夜逆転の改善が見られた例もあり、非薬物療法の可能性を実感しました。
今後も今回の講座で得た知識を現場で活かし、より良いケアを提供していきたいと思います。
京都府 NM様
私は医師としてがん患者の治療に携わる中で、身体的な痛みの管理だけでなく、精神的なケアの重要性を実感しています。がん治療は長期間に及ぶことが多く、患者さんは治療の副作用や病状の進行に伴い、不安やストレスを抱えます。クリニカルアロマインストラクター講座で学んだアロマセラピーのリラクゼーション効果や疼痛緩和作用を活かし、補完療法として医療現場で取り入れたいと考えています。
例えば、終末期の患者さんに対しては、芳香浴などで不安を軽減し、穏やかな時間が提供できます。実際に、アロマを取り入れた緩和ケアの現場では「痛みが和らいだ気がする」「落ち着いて過ごせる」といった声が聞かれました。また、抗がん剤治療中の患者さんには、ペパーミントやレモンの芳香浴を活用して、吐き気を軽減し気分をリフレッシュできるよう支援したいと考えています。
さらに、がん患者を支える家族や医療従事者のメンタルケアにもアロマを活用したいです。ストレスの多い現場で、芳香療法を取り入れることで、気持ちを落ち着かせたり集中力を高めたりする環境を整えたいです。今後もアロマの可能性を探りながら、がん患者やその家族、医療従事者のQOL向上に貢献していきたいと考えています。
広島県 IR様
私は訪問看護師をしており、リフレクソロジーでターミナル期の患者様への緩和ケアをしたいと思い受講しました。
しっかりとしたエビデンスを得ることができ、自信を持って施術していけると確信しています。
また、アロマオイルの使用方法や保管方法を学べたことので、今後大きな間違いを起こすことなく患者様に提供できると思います。
鹿児島県 R.M様
助産師として産科病棟で働いているので、分娩時に少しでもリラックスして過ごせるようアロマオイルによる芳香浴を用いたり、夜に不穏になる高齢者の患者に対し、心を落ち着かせる効果のあるアロマオイルを使用したりと、看護としてできるケアで取り入れていきたいと思う。
また、私自身が出産後で乳児を育てており、母乳に良いとされるハーブティーを毎日飲んで、その効果を実感しているので、必要としている人がいたらアドバイスできるようになりたいと思う。
山形県 R.I様
娘が重度障害児で長期入院をしています。
娘の障害、入院をきっかけに私も娘の入院先の病院の研究センターの仕事に転職をしました。
ボランティア活動等を通して、通院疲れしている親御さんや小児の患者様の心と身体をケアする活動をしたいです。
神奈川県 K.K様
日常生活では、今まであまり意識してこなかった食生活にプラス1品を追加して、バランスのとれた食生活にできるようにしたいです。
仕事では、食生活の改善や、妊婦さんに食べてはいけない物・気をつける物の指導を行う時があるので、なぜ気をつけなければならないのかを理解してもらえるように、今回得た知識を活かしていきたいと思います。
S.N様
私は、看護学の立場からアロマを活用したケアの研究と実践に取り組んでいます。
現在は、アロマハンドトリートメント(AHT)を高齢者ケアや虐待防止研修の場に導入し、その効果を科学的に検証しながら、多職種に向けて研修や学術発表を行っています。
また、大学内ではドクダミなどの薬草を活用した循環型の教育プロジェクトを進め、学生や地域住民とともに「ふれる・香るケア」の文化を育んでいます。
今後は、アロマケアを科学的根拠に基づいた看護実践としてさらに発展させるとともに、循環型薬草教育プログラムを通じて、学生の学びと地域連携を広げたいと考えています。
アロマを「人と人をつなぐケア」として位置づけ、実践と研究の両面からその可能性を追究していきます。
O.S様
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協会について
日本統合医学協会は、東京と大阪に拠点を持ち、日本における健全な統合医学の普及と発展を目的として、平成12年に設立されました。メディカルアロマ、メディカルハーブ、またメディカルヨガやメディカルピラティスといった幅広い分野で技能研修や資格・検定の認定制度確立。統合医学の正しい知識の普及と技能向上に努めています。長年の実績と信頼ある当協会の資格は、医療・福祉の現場をはじめ、自宅サロン開業など転職・就職・開業にも役立てることが可能。統合医学の現場で働く皆様の活躍を後押しします。また、プロの育成だけでなく、セルフメディケーションとしてのメディカルアロマやメディカルヨガの普及にも注力し、誰もが「センテナリアン」を実現できる社会を目指し活動しています。