オンライン講座受講生の声

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  • 2026.07.20
  • 資格の活かし方2
  • 食育・栄養学資格講座
この講座で学んだ食育と栄養に関する知識を少しでも多くの方に役立てれるよう、できることから活動していきたいと思います

「私達の身体は食べたものでできている」
最近よく耳にするようになりました。
腸活ブームや発酵食品ブームと言いつつも、やはり一部の意識の高い人たちの間で言われていることで、実際身体にいいとはいっても何がいいのか、それを取り入れることでどうなるのか、何をどのように日常に取り入れたら良いのかを具体的に答えられる人はごくわずかではないかと思います。
身体に良いものがどう良いのかを理解し、また、良くないものはなぜ良くないのかを理解して、日々身体に取り入れるものを自分で選択できる力を身につけることが大切だと感じています。

私は看護師として23年間仕事をする中で、色々な疾患を持つ患者様とそのご家族へ生活指導や食事指導に携わる機会がありました。
それは今持っている疾患を悪化させない為の指導であったり、再発しない為に気をつけることだったり、病気や症状となんとかうまく付き合っていくコントロールのための指導が主となります。しかし本当に大切なことは、そもそも病気にならない為の身体づくりや、長く健康でいられるための指導、病気を予防するための生活指導であると痛感しています。

この講座で得た知識を少しでも多くの方々に広める為に今の私にできることは、
・医療現場での患者様とそのご家族を含めた食事・栄養指導やアドバイス
・スタッフへの勉強会の開催
・SNSを通じて不特定多数の方への情報配信
・家庭内での食事を通したコミュニケーションの充実や栄養管理
だと思います。
この講座で学んだ食育と栄養に関する知識を少しでも多くの方に役立てれるよう、家族の健康、自分の健康を守れるよう、できることから活動していきたいと思います。
愛知県 K.W様

  • 2026.07.20
  • メディカルアロマ資格講座
  • 資格の活かし方
  • 資格の活かし方2
メディカルアロマセラピーの作用は多岐にわたり、代替医療としての大きな可能性を感じました

薬局で薬剤師をしています。
以前から多剤併用や薬物乱用について問題意識がありましたが、なかなか有効な助言をすることができずにいました。またここ数年、医薬品供給不足で薬の欠品が続き患者様にご迷惑をおかけすることもあったことから、薬以外の手段で症状を改善する方法がないのだろうかと考えるようになりました。
ネットで検索をかけていたところ「メディカルアロマセラピー」というフレーズが目にとまり受講することにしました。今までアロマに対して抱いていたイメージ(香料、ルームフレグランス的な)とは大きく異なり、メディカルアロマセラピーで使用される精油の化学的な成分分析に基づく薬理効果を利用する方法はとても興味深いものでした。その作用は多岐にわたり代替医療としてのメディカルアロマセラピーに大きな可能性を感じました。
高齢の親が不眠になり眠剤は飲ませたくないのだがと相談された娘さん、ちょっとしたストレスが原因ですぐに血圧が高くなってしまうご婦人、痛み止めを上限量まで服用しても痛みを訴える方、嚥下力の低下で錠剤が飲み込みづらくなってきた方など、アロマで症状が改善されるのではないかと思われました。また、高齢者入居施設や学校教室におけるインフルエンザや新型コロナウイルスなどの感染症対策に精油の力を取り入れることも提案できそうです。
メディカルハーブに関しては、身近な植物にこんな効能があったのかと知り関心しました。家にあったブレンドティーの内容を見直してその効果を考えながら飲むと、以前とはまた違った味わいに感じました。ホームセンターでハーブの種や苗を売っていたので、自分で育てて日常生活や料理にも取り入れていきたいと思います。

奈良県 S.K様

  • 2026.07.20
  • メディカルアロマ資格講座
  • 資格の活かし方
  • 資格の活かし方2
今後はさらにカウンセリングや認知行動療法にと、習得した知識を活かしていきたい思っています

私は作業療法士です。以前、統合失調症でデイケアに来ても休憩室で寝てばかりいる20代の女性が「アロマセラピー」という言葉に大変興味を示し、自分もやってみたいと言ってくれました。次の日デイケアに来たその女性は、真っ先に私のところに「あれ持ってきた?」と聞きにきました。あれ、とは前日持ってくることを約束した「スイートオレンジ」の精油でした。その香りを嗅ぐなり、ぼんやりしていた表情が笑顔になり「いい香りー」と言ってくれたのです。彼女はその日一日デイケアの時間起きており(!)、毎日寝てばかりいる姿しか見ていなかったスタッフみんなを驚かせました。このようなことがあったため、陰性症状への介入の一つの手段としてアロマセラピーを効果的に用いることができると確信しています。
最近では入居した高齢者施設の環境になじめず、さまざまなことが気になって、不眠の悩みを訴えるようになった80歳の元気な女性が「ネロリ」の精油で不眠から解放されたと嬉しそうに報告されました。アロマに出会う前、その方の部屋に訪室した際に「この部屋には何のにおいもしないから落ち着かないのよね」「アロマを教えてもらったおかげでいろんなことが気にならなくなった」とおっしゃっていました。また高齢で「看取り期」に入られた90代女性に、「レモン」の精油を毎朝枕元にディフューザーでたいていました。初めは介助だっだのが少しづつ元気になり、今ではご自身でお食事をされるようになり「いい香りですね」と笑顔をみせるようになりました。
今後はさらにカウンセリングや認知行動療法にと、習得した知識を活かしていきたい思っています。

東京都 I.N様

  • 2026.07.20
  • メディカルアロマ資格講座
  • 資格の活かし方
  • 資格の活かし方2
保健室でのケアとしてメディカルアロマを取り入れていきたいと考えています

 私は養護教諭として学校の保健室で勤務しています。大学では看護学を学び、病院実習では多くの患者さんと関わらせていただきました。私が出会った患者さんは、自身の生活の不摂生や精神的ストレス、また正しい知識を得る(学習する)機会がないまま心身の不調を感じ、入院することとなった方々が多いように思います。私は、この「正しい知識を得る(学習する)機会」に着目しました。学習の機会を増やすことで、一人でも多くの人々が心身ともに健康な生活を送ることのできる社会を作るため、学校という「未来の大人」を育成する場所に身を置き、社会全体の健康を保持増進する手助けをするため、養護教諭として働くことにしました。
 実際に勤務する中で、家庭や友人関係、教員との関係において様々なストレスを抱いていたり、また誤った知識を身に付け不健康になっていく生徒と多く出会いました。今回メディカルアロマを学習し、アロマの心と体への作用を深く理解することができたため、その知識・技術を早速現場で活用したいと思っています。例えば精神的な緊張が強い生徒へ、リラックス系のアロマで手浴を行ったり、また花粉症の生徒にはペパーミントの吸入法を実践したりと、その都度適切な問診、アセスメント、本人及び保護者への許可を得た上でメディカルアロマを生徒対応に取り入れていきたいと考えています。また年々、精神的ストレスにより保健室に来室する生徒が増加しています。その都度ゆっくり話を聞いてカウンセリングをしていますが、その際に提供するお茶をハーブティーにしてみる等、様々な面から生徒へアロマを用いて関わっていきたいと考えています。
 また、養護教諭の仲間もメディカルアロマに関して興味を抱く方々が多いため、職員研修の場においてもメディカルアロマを広めていきたいです。メディカルアロマの心身への働きかけについてお話したり、また体験活動も設け、簡単なアロマスプレーやキャンドルを作る講座を開催する等、それぞれの先生が翌日から自身の保健室にてメディカルアロマを活用できるような実践的な講座を開催したいと考えています。
 最後に、忙しい教員生活において、自身のケアも重要だと感じています。今までもディフューザーを用いてアロマを楽しんでいましたが、今回学びを深めることでトリートメント法やハーブティーなど、様々なアロマテラピーの利用法や心身への働きかけについて知識を得ることができました。私事ながら現在妊娠初期のため、悪阻など体調が落ち着き安定期に入った頃に、妊娠中も活用できるアロマを生活に取り入れながら心身の健康、そしてお腹の中の子供の健康を保持増進していきたいと思います。
東京都 K.A様

  • 2026.07.20
  • メディカルハーブ資格講座
  • 資格の活かし方2
自身の療養中に、ハーブの自然豊かな香りによって身体の緊張が解れ癒されていくことを体感しました

長年、作業療法士として病院で勤務しておりました。仕事をするなかで、患者様のために一生懸命仕事をしてきたものの、自分自身が体調を崩してしまいました。そんな心身共に疲れ果て療養生活を送っているときに、ハーブと出会いました。自然豊かな香りにより、身体の緊張が解れ自分自身が癒されていくことを体感したので、今回取得した資格や自分の経験を活かし、自分よりも周りの人たちのために頑張っている方に、自分を癒し、大切にすることをお伝えしていきたいです。将来的にはハーブを取り扱うお店を持ち、作業療法士として培った経験も活かしながら、様々な悩みを抱える人達のアウトプットする場になれたらと考えております。
群馬県 O.Y様

  • 2026.07.20
  • 薬膳/アユルヴェーダ/スパイス資格講座
  • 資格の活かし方2
食への意識が変わることによってマインドも良くなり、日々明るく健康で楽しく暮らせると実感しました

日々の食への意識が変革した講座です。
日々作っている食事は、美味しいのを食べさせたい。作りたい。と常々思い、家族や自分の為にしていることで、「食事を通して生命を養う」という言葉は衝撃です。風邪などをひいたら消化に良いものを、元気がなく元気を出したいときはスタミナのつくものなど、今まではなんとなくでしか知りませんでした。
また、よかれと思って作っていたものが、陰陽五行説では全く異なる作用のものがあり驚きでした。例えば夏は汗をかき体力も落ちるので、スタミナをつけようと生のニンニクやニンニクの芽をふんだんに使用した食事を出していたことは度々あります。しかし、それらは身体に熱をこもらせたり熱性の食材は心の熱とぶつかり合ってしまうことから、暑い夏は控えたほうが良いということでした。この講座を学ばない限り知らなかったことです。
アーユルヴェーダとスパイスでは、その時の自分のプラクリティを知り心身共に健康になるというところに興味を持ちました。
今までアグニを減少させる食事をしており、とくに食事中に水分を飲み過ぎる傾向などは気を付けています。
生きている限り食事は欠かせないものなので、季節や環境、体質やタイプなどを知り意識を変革することで、より良い生活を送れるように活かしていきます。実際講座の受講中から季節にあった食材や五味、スパイスを取り入れた食事を作るようになり、家族で身体は軽くなっています。
食事の幅も広がり美味しく、家族は喜んでくれ、自分も楽しくなります。
また、少しの体調不良時には自分の身体や家族の身体と向かい合えるようになりました。
食への意識が変わることによってマインドも良くなり、日々明るく健康で楽しく暮らせると実感しました。

岡山県 T.U様

  • 2026.07.20
  • 薬膳/アユルヴェーダ/スパイス資格講座
  • 資格の活かし方2
心や環境まで総合的に整えるホリスティック医学や、食を通して健康で幸せな人生を全うする方法を学ぶことができました

20代までは、ファーストフードや揚げ物、お菓子や偏った食事、不規則な食事をしても、体調を崩すことは少なく、たまに風邪を引いても市販の薬を飲んでやり過ごしていました。
35歳を過ぎるあたりから、ちょっとした疲れや不調が回復しにくくなり、ようやく食生活、メンタルケアを始めるようになりました。しかし、仕事の忙しさや知識、金銭的な余裕がないことから、一般的に良いとされることを内容も知らずに取り入れ、あまり改善せずに長続きしないのが実情でした。
しかし、インドを旅したことをきっかけにアーユルヴェーダの食に対する考えを知り、まず自分の性質や体調、季節を知り、その上で必要なものをとり入れることの重要さを感じました。
この講座では、悪い部分だけではなく、心や環境まで総合的に整えるホリスティック医学や、食を通して健康で幸せな人生を全うする方法を学ぶことができました。
これをまず自分と家族の日常生活に活かして、毎日食べる食事の内容を考えずに食べたり薬を飲むのではなく、季節や気候、食べ物、食べ方で自分がどう変化するのか観察して理解した上で、薬膳やアーユルヴェーダの知恵を参考に、必要な食材を選んで美味しく食し一生を健康で過ごせるよう、身近なものから始めたいと思います。
また、スパイスは様々な効能があり、かつ日常に取り入れやすいものなのに、日本ではあまり身近に使われていないように感じていますので、自分が実践し、人々の日常に活かしてもらえるようなスパイスの提案などを仕事にしていきたいと考えております。

東京都 M.Y様

  • 2026.07.20
  • 資格の活かし方2
  • 食育・栄養学資格講座
アドバイスや相談にのっていきたい

自分自身や家族、周囲の人の健康について、アドバイスや相談にのっていきたいです。

また、健康食品や生活の相談にのり、お客様が相談しやすい対応をドラッグストアなどで行っていきたいです。

さらに、新しい資格取得を目指したいです。

N.S様

  • 2026.07.20
  • 資格の活かし方2
  • 食用オイル資格講座
体に良いものを選ぶ手段として

自分や家族の体調や症状に合った油を選び、食生活に活かしていきたいです。

また、油や調味料を買う際に、体に良いものを選ぶ手段として、今回の講座の知識を活かしていきたいです。

T.S様

  • 2026.07.20
  • クリニカルアロマ資格講座
  • 資格の活かし方
  • 資格の活かし方2
「この成分が入っているから、この症状の改善が期待できる」と説明できることは、とても意義のあることだと思います

現在、アロマセラピストとして活動していますが、クライアントに対して、より科学的な根拠を持って精油についての説明ができると考えています。
どこかスピリチュアルな要素があるように思われがちな「アロマの世界」を、「この成分が入っているから、この症状の改善が期待できる」と説明できることは、とても意義のあることだと思います。
トリートメントだけでなく、精油を使ったセルフケアの講座をやることもあるので、その際にも一歩踏み込んで精油についてお伝えしたいと思いました。
日常生活では、子どもたちにもやってあげたいと思っているので、幼児でも安心して使用できる精油を使って、ストレスの軽減をサポートしてあげたいと思います。

埼玉県 M.Y様

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