メディカルアロマ資格講座受講生の声

メディカルアロマ資格講座受講生の声

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  • 2021.01.07
  • メディカルアロマ資格講座
メディカルアロマインストラクター資格取得講座で得た知識を日常生活や仕事へどのように活かしていきたいですか

まずは、自分の大事な家族の日常のサポートに活かしたいと思う。思春期の最中の息子二人は、母と話すのも面倒な様子で、特に長男は返事もしないこともある。しかし、アロマオイルでハンドマッサージすると大喜びで受け入れてくれるようになり、素直に会話もしてくれるようになった(マッサージの時だけだが)。スキンシップによる癒しの効果を実感し、もっと学んでみたい気持ちを強くした。また、成人し遠く離れた場所で暮らす娘には不調の状況によりハーブティーや手当の方法を伝え、親子で効果を実感している。大事な人を、自ら学んだことで癒したりサポートできることがとても嬉しい。これからこのような機会や対象を少しずつ増やしていけたらと思う。 心身の不調により本当につらい状況にある人にとっては、健康な人なら普通にできること、たとえば、必要なケアについて調べること、そのケアを受けるためにその場所に出向くこと、時間を作ることすら難しい場合もあると思う。また、辛い状況にある人ほど、辛いといえない、または自覚することができない場合もあるかと思う。わたしは現在、勤労者の健康をサポートする仕事をしているが、今回学んだ実践的で多角的な内容をもとに、様々な視点で表出できない(されていない)不調を受け止め、整理し、必要なサポートができるよう活かしていきたいと思う。

  • 2021.01.07
  • メディカルアロマ資格講座
センテナリアン(100歳健康長寿)を増やす為にどのような取り組みが必要だと考えますか。

センナリアンを増やすためには、病気になってから治療をするというのではなく、病気になる前に予防するという予防医療をもっと知ってもらう必要があると思います。 予防医療を知るきっかけとして、病院や市町村での健康診断はもちろんのこと、市民講座や学校・スポーツクラブでの生活指導・栄養指導や、ドラッグストアなどの気軽に立ち寄れる場所での健康相談も一般の人に役に立つ事が出来ると思います。 予防医療をもっと生活に浸透させることで、病気を予防するだけではなく、疾病予防や障害予防、寿命の延長、身体的・精神的健康の増進につながると思います。 予防医療は特定の年齢や疾患を持つ人だけを対象にしているものではなく、人生のあらゆる段階において全ての人々の生活に関わる事なので、現在の自分の状態と、将来起こりうる健康上の問題を知り、それを解決しようと行動する事でより充実した人生が送ることができると思うので、もっといろんな人に知って欲しいと思います。

  • 2021.01.07
  • メディカルアロマ資格講座
メディカルアロマインストラクター資格取得講座で得た知識を日常生活や仕事へどのように活かしていきたいですか

メディカルアロマ受講のきっかけは、緩和ケアを必要とする方との出会いでした。足湯を提供しようとした所、看護師さんからのアドバイスでアロマを湯にたらし実施しました。下肢の倦怠感が改善し夜間の睡眠に繋がった様子でした。使用した精油の香りも部屋中に充満し「心地よく過ごせた。」ととても喜んで下さり、香りは精神的な側面を安定させる効果がある事を実感しました。それからは場面によって香りを利用する様になりました。自宅用にアロマランプが欲しくなり購入時の説明を受けていると、芳香浴を楽しみながら殺菌効果があり感染予防効果がある反面、血圧の変動に影響を与える精油がある事を聴きました。 この経験から、利用者の身体的状況によっては全身の循環に影響を与えるなど薬理作用のような効果があり、更には香りの感じ方にも影響を与えていることを知り、自分の価値観で安易にすすめるのは良くないと考えました。実際に緩和ケアの対象者は、全身の循環が不良であり血圧が低くまた免疫機能の低下によって易感染状態であることが多い為、安易に薬物の使用もできません。精油の選択においても知識が無い状態では、患者に悪影響を及ぼし生命を害してしまう危険性があると考え受講を決定しました。 今回多くの知識を習得する過程で、精油を正しく選択しブレンド希釈した物を使用すれば、簡単に薬に頼らずその人の持っている自然治癒力を引き出し健康の維持や体の不調の改善に繋がることが理解できました。さらに精神面と身体的側面との相互作用も期待でき、生き生きと生活できるきっかけとなり、少なからずとも良い影響となります。この知識を活かし緩和を必要とする方へ、全身状態を考慮し精油の薬理・化学作用・特徴を踏まえ安全に提供することで、痛みを緩和しその方のQOLを高めその人らしく生きるための手助けにしたいと考えます。また日常的にも、健康維持に重点を置き、季節や体調の変化に合わせて芳香浴・スプレー・ハーブティー等負担なく活用できる物を優先的に活用し家族の心身の健康を守りたいと思います。身近な人へのアプローチを積極的に行い、経験と知識を積み重ねスキルアップし将来は地域社会に貢献したいと考えています。

  • 2021.01.07
  • メディカルアロマ資格講座
メディカルアロマインストラクター資格取得講座で得た知識を日常生活や仕事へどのように活かしていきたいですか

今まで理論が伴わない状態でアロマを使用してきたが、今回の資格取得講座で実際にアロマが体や心にどのように効果をもたらすのか理論を学ぶことができた。 ここで学んだことを家族や友人、また何か生活の中で困っていることがある人に出会った時に、正確な情報とともに、アロマをどう生活に取り入れたらよいかアドバイスができるようになろうと思う。 また日々の生活の中で心から健康と思える状態を作っていくのに、アロマが大いに役立つことが理解できた。 病気ではないが、体調が万全ではないと感じることが私自身も多い。 その時々、体や心の状態をよく観察し、向き合って、自分に必要なアロマを取り入れていき、QOLの向上に努めたい。 さらに今回、心理学やカウンセリング学の勉強もできた。家族や友人たちの変化を感じた時、このような知識が役に立つこともあると思う。必要なサポートを受けられるように助力していきたい。

  • 2021.01.07
  • メディカルアロマ資格講座
センテナリアン(100歳健康長寿)を増やす為にどのような取り組みが必要だと考えますか。

講座の冒頭でもお話がありましたように、これからの時代は病気になってから対処するのではなく、予防する環境が整いつつあります。高齢化社会が加速し医療費や医療体制がひっ迫している昨今だからこそ、予防医学、セルフメディケーションの浸透が急務だと思いました。 「対処」ではなく「予防」が出来るような知識を持つ人が増え、また多くの人がセルフメディケーションを習得する必要があると思います。 その為にも、メディカルアロマ単体ではなく医療業界やカウンセリング業界、スポーツ業界、美容業界など横のつながりを強化し地域包括ケアにメディカルアロマも率先して参画することが望ましいと思います。

  • 2020.12.01
  • メディカルアロマ資格講座
メディカルアロマインストラクター資格取得講座で得た知識を日常生活や仕事へどのように活かしていきたいですか

もともとアロマセラピーやハーブに興味があり、市販の製品を何となく選んで楽しんでいました。少し前に体調を崩したことをきっかけに、もっと植物療法に詳しくなって生活習慣の改善に役立てたいという思いから、こちらの講座を受講しました。各精油やハーブの成分や薬理作用、注意事項等を丁寧に教えていただけたので、これからは目的別に安心して日常生活に生かせそうです。まずは自分や家族のケアに、ゆくゆくはボランティアなど、活動を広げていけたらと考えています。

  • 2020.12.01
  • メディカルアロマ資格講座
センテナリアン(100歳健康長寿)を増やす為にどのような取り組みが必要だと考えますか。

長寿の必要要素の中には、心的健康も欠かせない要素として挙げれると思います。 少子高齢化、且つストレス社会と言われている現代ですが、高齢者の方も日々の生活の中で自身の健康状態や家族についてなど少なからずストレスを感じているはずです。 また、ストレス解消には、軽い運動が良いとされていますが 高齢者の場合、健康状態への影響や怪我に繋がる可能性もあります。 その点、アロマであれば日々の生活の中にも取り入れやすく、抵抗も少ないのではないかと考えます。 よって、私たち若者世代が伝えたり、介護施設など高齢者が多く集まる場所でのアロマ体験などのイベントを通して、芳香浴などをおすすめし、高齢者の中に浸透させていくことがセンテナリアンを増やす一つの取り組みだと考えます。

  • 2020.12.01
  • メディカルアロマ資格講座
メディカルアロマインストラクター資格取得講座で得た知識を日常生活や仕事へどのように活かしていきたいですか

私は今、精神科の中にある認知症病棟に勤務しています。メディカルアロマインストラクター資格取得講座で得た知識を活かし、高齢者と一緒にレクリエーションとしての、アロマ雑貨作りや、芳香浴などを行い、日常生活の楽しみや、リラックスできる時間をつくる試みを行っていきたいです。 具体的には、ルームスプレーを作ったり、入浴剤としてアロマを使用したバスボム作りなどを考えています。 また、ルームスプレーの使用方法として、同室者の排泄物の臭いが気になる方が多い場所なので、オムツ交換後の換気と並行し、清涼感のある香りをルームスプレーに使用したいです。 バスボム作りに関しては、認知症病棟担当の作業療法士さんとも話し合いを進めながら、手先の運動と余活動を兼ねて行いたいと考えています。 また、作ったバスボムを本人が使用する事により、入浴への意欲の低下がある方へのアプローチとして、活用できるのではないかと考えます。 また、入浴介助するスタッフの心理的負担感の軽減にもなるのではないかと考えます。 日常生活への活用については、仕事での緊張感から、不眠症状が出てしまっているので、寝る前のアイピローや、ハーブティーなどを是非利用して改善していけたらと思っております。

  • 2020.12.01
  • メディカルアロマ資格講座
メディカルアロマインストラクター資格取得講座で得た知識を日常生活や仕事へどのように活かしていきたいですか

セラピストとして従事しておりますが、こちらの講座ではアロマセラピーの他にも、心理学やカウンセリング学などメンタルケアに役立つ講習があり 仕事ではよりクライアント様への心に寄り添えるような知識や心構えを学べたことから、カウンセリング、アフターカウンセリング時には日常生活での不安やストレスに対しても理解し緩和につながるお手伝いを出来たらと思います。 また、精油やメディカルハーブについて学ぶうちに、日常生活でも役立つ使用方法や体質改善に使えるハーブも多くさらにメディカルアロマに興味が湧きました。日常生活では肌が弱くアレルギー体質ということもあり、多くは使用できませんが、ハーブティーなどから体の様子を見ながら健康維持に活用していきたいです。

  • 2020.12.01
  • メディカルアロマ資格講座
センテナリアン(100歳健康長寿)を増やす為にどのような取り組みが必要だと考えますか。

さらに予防医学が必要になってくると思います。 その中ですべての病の源と言われているストレスを緩和できるアロマセラピーが担う役割は大きいと考えます。 抵抗力、免疫力を常より維持向上させていくために、 心が喜ぶ時間(環境)作りが重要だと思います。 まずは、高齢者の地域での孤立をなくし、関わり合いを持つ事が必要です。 そのいっかんとして、アロマハンドマッサージをしたり、 今回の講習で学んだカウンセリング技術を用いてお話を傾聴していくことが必要だと思います。

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