- 2022.03.15
- メディカルアロマ資格講座
- センテナリアン(100歳健康長寿)を増やす為にどのような取り組みが必要だと考えますか
やはり日々の積み重ねがwellnessや長寿につながるのだと思うので、私のような医療従事者でない方でも、自分の心や体の仕組みをある程度理解し、体の声に耳を傾けてセルフケアしていくという意識や習慣をつけることが大事だと感じます。

やはり日々の積み重ねがwellnessや長寿につながるのだと思うので、私のような医療従事者でない方でも、自分の心や体の仕組みをある程度理解し、体の声に耳を傾けてセルフケアしていくという意識や習慣をつけることが大事だと感じます。
私は総合周産期母子医療センターで助産師として働いています。入院患者さんの大半はハイリスクの妊産褥婦さんであり、長期入院となっている方が多く、ストレスを少しでも緩和させリラックスできるようなケアはできないかと日々考えていました。入浴時にアロマを活用したり入眠の際に芳香浴を提供したりすることはあったのですが、より詳しく正しい知識のもと、目の前の患者さんに適した選択・ケアをしたいと思い、今回当講座を受講させていただきました。今回学んだ知識・技術を活かし、目の前の患者さんの状態をアセスメントし、適したケアをしていきたいです。また、この知識を病棟スタッフにも伝承し、メディカルアロマを広めていきたいです。
また、日常生活では、自分自身や家族のために今回学んだ知識を活かしQOLの向上を図っていきたいです。
和歌山県 S.M様
私は、現在、産業保健師として働いています。不眠を訴える方や、緊張している社員が多く、電話やメールでの相談が多く、健康管理室へ相談に来る方はすくないです。けれど、相談に来た社員がリラックスできる香りをディフューザーでた焚き、少しでも緊張を解く手助けを行いたいです。更年期の女性社員も多いので、癌やホルモンバランスを中心とした女性セミナーに、ハンドアロマトリートメントや芳香剤作りを取り入れたいです。
また、コロナウイルスが落ち着いたら、父親がお世話になった緩和ケア病棟に、ボランティアとしてアロマの活動をしたいです。患者さんだけでなく、医療従事者も少しでも癒しの手助けにになりたいです。かつて、看護師として働いていたので、仕事の大変さは良く分かります。頑張って働いているのに、感染に気を使ったり、子供さんがイジメられているという報道をみると悲しくなります。資格を取得したら、最大限に活用していきたいです。
アロマとハーブの可能性を沢山学ぶ事が出来たので、入浴、お茶、スキンケアに取り入れていきたいと思います。
宮城県 T.T様
私は看護師として、病棟で勤務しております。日々のケアの中で、西洋医学の進歩を実感する一方、やはり西洋医学ではどうにもならない場面も多々あります。例えば...苦痛な症状が不安を生み、その不安が症状を強めるという悪循環。認知症の患者様の不穏。そんな場面にアロマセラピーを使ってケアができたら...そのための知識と技術を身に付けたいとメディカルアロマインストラクターの資格を目指しました。
私が働く病院でアロマを取り入れて行くには、医師をはじめスタッフ皆の理解が必要で、現状では決して容易ではありませんが、身近なところから(例えばスタッフの疲労回復やリフレッシュ目的に)アロマを取り入れて行き、その効果をお伝えしていくことができたらと考えています。
今回、講座を受講し、今後どの診療科でのケアに携わることになっても役立てられるメディカルアロマを学ぶことができました。この先、どこで働くことになっても今回の学びを活かしていけると信じて、さらに知識や技術を深めていきたいと思います。
また私自身、これまでもアロマを生活に取り入れて過ごしてきましたが、それはあくまでも独学・自己流の範囲。今後は確実な知識や根拠のもとに正しく安全に、自身や家族の生活にメディカルアロマとその癒しを取り入れられると思うと嬉しくてなりません。今回メディカルアロマを学び、花粉症予防のために毎晩ティートリーの芳香浴を行ったところ、今年は花粉症予防薬に頼ることなく花粉症シーズンを過ごすことができました。さっそくメディカルアロマの力を身をもって実感することができました。芳香浴以外にもチンキやハーブティー作りなどにも挑戦していきたいと思います。
近い将来、メディカルアロマの力と看護師としての経験を組み合わせ、癒しを求める方々がほんのわずかでも幸せを感じられるようお手伝いができることを目標に精進してまいります。
兵庫県 A.T様
私は訪問看護の仕事をしています。
その中で癌末期の患者さんや精神疾患の患者さんが多くいますが、今までの経験でリラクゼーションの効果を感じていました。
癌末期では痛みや浮腫、腹水、胸水など多くの苦痛があります。疼痛、苦痛の緩和のためにリラクゼーション的なマッサージを取り入れていましたが、そこにメディカルアロマの知識が加わればもっと緩和できるかも知れないと思い、この講座での資格取得を目指し取り組んできました。
今後はこの知識を現場での看護に活かしていきたいと思いますが、主治医の理解や許可がないと進められないのも現実です。
また、アロマオイルなどにかかるコストもどのようにするかなども問題となってきます。
まずは家族や友人、職場のスタッフなどで経験を積み、実績を重ねていきたいと考えています。
フットケアについても学んでいる最中なので、それと合わせていずれはサロンを開業することも視野に入れて頑張っていきたいと思います。
神奈川県 H.M様
もともと薬膳管理士の資格をもっており、薬膳茶を飲むにつれハーブティーも扱うようになったのでハーブの事をもっと知りたいと、この講座を申込しました。
アロマの効能やハーブの種類をきちんと学べたので、薬膳と絡めて取り扱っていきたい。
主にお茶をメインに考えていたが、精油学も学べたので、自分でスプレーやトリートメントなどを作って体調に合わせて家族や自分に家で使っていきたい。また友達へのプレゼントも考えている。家の料理にハーブもどんどん取り入れたいです。
高齢者に携わる仕事についているので、ゆくゆくはイベントコミュティーの一環として石鹸作りやスプレー作りを開催し実際に触れて感じてもらいたいと思っています。
ハーブの取り扱い注意を知識にいれながら、薬効や効果を色々な方法処方で自分や家族に試してみて、第三者にも知ってもらいたので色々な形で広めていきたい。
兵庫県 Y.K様
私は去年、半月板を損傷して、半年ほど普通の生活が送れませんでした。その間、夫は単身赴任で不在、その結果まだ小学生の息子達にヤングケアラー的な事をさせてしまいました。
ある時、息子達が良い香りのするお花をプレゼントしてくれました。その時、今まで落ち込んでいた気分がパァーッと晴れた感覚で、とても気分が良くなりました。
香りの素晴らしさを実感して、メディカルアロマを学び、チェアヨガインストラクターの資格も取りました。そして、お年寄りだけでなく、若いうちから体と心の健康の大切さを伝えていきたいと思っています。
今は、アロマを積極的にマッサージケアや、瞑想など日常生活にも取り入れています。
最近では、息子達が学校から帰って来る度に、「あー!良い香り~」と言いながらお部屋に入って来るようになりました。
これからは、アロマが常にある生活を体験談も含めて広めていきたいと思っています。
千葉県 H.M様
他団体の一般的なアロマセラピー資格を持っていますが、各種禁忌事項の理論的な理由が分からず、使用することが怖く感じておりました。今回の受講で基礎医学の知識が分かり、日々の生活で自分や家族にアロマセラピーを利用する際にも様々な角度から自信をもってアプローチすることが出来そうです。私含め周囲には、妊活や妊娠中の心身の不調、出産後のホルモンバランスの乱れなどで悩んでいる人が大勢います。そういった方達ひとりひとりに合ったアロマセラピーの利用法を提案していきたいです。健常者以外の人への対処法を理論的に学べたことは、とても有意義でした。
又、元々学びたいと思っていた心理学が受講でき、心理学、カウンセリング学は医療従事者でない私であっても今後生きてゆく上で大変為になる内容でした。
滋賀県 I.Y様
私は高校生ながら、メディカルアロマインストラクター資格取得の勉強できる範囲の広さに惹かれて申し込みを決めました。
普段学校では学ぶことのできないような、精油はもちろん、体の構造や心理学についても知識を得ることができました。
私は、今回学んだことを自分の中にとどめるのではなく、どれだけ知識をアウトプットできるかが重要だと感じています。
そして、精油を友達におすすめしたり、精神障害を持った人に適切に接する、自分自身の健康への考え方を共有することからはじめて、活かしていこうと思います。
手段を紹介する際は、教科書に書いていた禁忌事項も頭に入れて注意深くを意識します。
将来の仕事については、食や健康に興味があるので、この資格を強みに、そして会話の入り口として活かしていきたいです。
また、自分自身の健康向上に今回送っていただいた精油や、テキストの内容、動画を役立てていこうと考えています。
京都府 H.K様
私は医療職やセラピストではないので、直接誰かに何か施術をしたり、セラピーやカウンセリングをしたりすることはできないかもしれません。しかし、職場が医療機関で周りにたくさんの医療職の方がいるので、学んだことを機会を見つけてシェアしていき、間接的に役に立てたらと考えています。また、医療職の同僚たち自身が緊張を強いられたり、対応に苦慮して、ストレスを溜めていることもあるので、それを軽減するお手伝いができたらいいなと思っています。もちろん自分自身でも日々の生活に取り入れています。いわゆる「更年期」なので、イライラや気分の落ち込み、不眠気味などちょっとした不調や、花粉症の出る季節に、芳香浴やハーブティーで対処して、明るく朗らかに過ごしたいと思います。
また、講座では心理学やカウンセリング、傾聴についても学びました。それは周りの人との関わりの中で生かしていける大切な事だと思っています。
広島県 S.S様
通学コース
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協会について
日本統合医学協会は、東京と大阪に拠点を持ち、日本における健全な統合医学の普及と発展を目的として、平成12年に設立されました。メディカルアロマ、メディカルハーブ、またメディカルヨガやメディカルピラティスといった幅広い分野で技能研修や資格・検定の認定制度確立。統合医学の正しい知識の普及と技能向上に努めています。長年の実績と信頼ある当協会の資格は、医療・福祉の現場をはじめ、自宅サロン開業など転職・就職・開業にも役立てることが可能。統合医学の現場で働く皆様の活躍を後押しします。また、プロの育成だけでなく、セルフメディケーションとしてのメディカルアロマやメディカルヨガの普及にも注力し、誰もが「センテナリアン」を実現できる社会を目指し活動しています。