- 2022.06.15
- メディカルアロマ資格講座
- 資格の活かし方
- 資格の活かし方2
- 精油の持つ様々な効能が、化学で説明できるもの、化学的に根拠があるものだということが分かり、それぞれの患者様に合ったより適切な精油を選択できるようになったと思います。
私は現在、看護師として皮膚科クリニックに勤務しております。特にフットケアに興味があり、フットケア専門のスクールへも通学しました。そのスクールでリフレクソロジーの講義があり、精油を用いた方法を習ったことが、今回のメディカルアロマインストラクター資格取得講座を受講したきっかけです。特にフットケアの盛んなドイツにおいては、ティートゥリーの精油が足白癬の治療薬として処方されるほど、精油には効果があり、身近なものとしてあらゆるところで活用されているそうです。日本では、医療保険の範疇でアロマセラピーを行うことはできませんが、この講座で学んだ知識は、自費診療や日常生活において、積極的に取り入れていきたいものばかりだと感じました。例えば、自費診療のフットケア外来で、フットバスに精油を加えるなどです。講座を受講するまでは、精油は「香りを楽しむもの」という印象が強かったのですが、きちんと学習したことで、精油の持つ様々な効能が、化学で説明できるもの、化学的に根拠があるものだということが分かり、それぞれの患者様に合ったより適切な精油を選択できるようになったと思います。
また、メディカルアロマインストラクター資格取得講座では、精油だけでなく、精油の大本である植物、ハーブについても学ぶことができ、実際のブレンドティー等活用の仕方も丁寧に解説されていて、とても楽しく学ぶことができました。日常生活においては、早速ハーブの苗を購入し、育ててみたいという意欲がわいています。自分が育てたハーブを入浴やフレッシュハーブティーとして楽しむことで、更に学びを深めていきたいと思います。
京都府 H.T様






