- 2023.10.15
- 発酵食美資格講座
- 資格の活かし方2
- 発酵食美資格講座で得た知識を日常生活や仕事へどのように活かしていきたいですか
日々使う調味料について、製造工程や品質をしっかり見極め、身体に良いものや美味しいものを使って健康で豊かな食生活ができるように活かしていきたいです。また、甘酒やぬか床など、家庭でできるものはできるだけ手作りで行いたいです。
神奈川県 S.M様

日々使う調味料について、製造工程や品質をしっかり見極め、身体に良いものや美味しいものを使って健康で豊かな食生活ができるように活かしていきたいです。また、甘酒やぬか床など、家庭でできるものはできるだけ手作りで行いたいです。
神奈川県 S.M様
私は現在、看護師として働いております。仕事や家庭でのストレスをどうにか発散できないだろうかとSNSで探していると、たまたま日本統合医学協会のウェブページにたどり着きました。もともと良い香りを嗅ぐことが好きだったこともあり、医学的な側面からアロマを学ぶことができることに興味をもち、受講いたしました。
受講することで、身体への影響の機序や効能等について学ぶことができました。特に、認知症への効果に期待できるアロマや日内変動を整えるアロマ、食欲増進に期待できるアロマ等もあることを知りました。良い香りで自分自身や周囲のリラックスを促すと同時に、上記のアロマを高齢患者様へアプローチしてみたいと思います。
岩手県 Y.S様
私は薬剤師として働いてます。調剤薬局勤務の為、処方箋を基に調剤をして患者さんに投薬をしています。投薬をした時に、患者さんから、薬でも痛みが取れない、よく眠れない、気持ちが安定しないなど、よくお話を聞きます。少しでも処方箋医薬品以外で日常生活の生活の質を上げてほしい!そう思い、アロマを勉強し始めた次第です。得たアロマやハーブの知識をインプットから患者さんにアウトプットし、生活の質を上げてほしいと思います。また、自分自身の日常生活にも取り入れて、充実した生活を過ごそうと思います。これからも、さらにアロマの知識を深めて学び続けていきたいです。
神奈川県 Y.K様
この資格取得講座の学習を通して、たくさんの知識を得ることができ、それと同時に自分自身の体や心の状態について、改めて考え見つめるいい機会となりました。まずは、自分自身が抱えている不調や気がついた問題点について、得た知識を使い改善していく試みをしたいと思っております。また、今回資格取得をめざすきっかけとなった身近な家族へのケアも、いろいろな視点から取り組める知識を得ることができたので、どんどん実践して活用していきます。アロマやハーブを活用し、苦しんでいる家族を少しでも救うことができたら、穏やかな気持ちで日々を過ごしてもらうことができたら、と思うとこんなにうれしいことはありません。そして、まだ少し先になりますが、現職場のクリニックにおいても何かの形で活かしていけるよう、取り組む予定です。私が得ることができた知識によって、周りの人の笑顔を少しでも増やし、また自分自身も心穏やかに過ごしていくことができたら嬉しいです。
千葉県 Y.M様
この講座を学ぼうと思ったきっかけは、今現在食に関わる仕事をしているからです。デリサラダ販売という職業をしながら、いかに健康的な食事を意識し求める顧客の方々にアドバイスできるか、ということから勉強をしたいと思いました。
特に自分自身が体調を崩し、入院、手術を経験したことから、食生活を変えて薬膳を取り入れるようになり、少しずつ体調が良くなったことも、より深く学びたい動機になりました。
これからは、家族、友人、職場の同僚、そしてお客様により明確で、的確なアドバイスができるように学んだことを活かしたいです。
東京都 Y.T様
アドラー心理学を学ぶことにより、明確に原因論と目的論の違いを確認することができました。志向や意識がまるで正反対で、特に、未来に目を向けているのか、過去に目を向けているのか、の違い、また、当事者意識か被害者意識か、というところに気付かされ、ハッとさせられました。自分や周りを見てみても、どうしても原因論の考えをしている人が多く、何の疑問も抱いていませんでしたが、この違いを知り、よくよく考えると、精神的に不健康な考え方だな、と思いました。たしかに物事の全てを原因論としてしまえば、楽です。自分のせいではないから。でも、いつまでも何か他のせいにして生きていくのは、被害者意識がついて離れず、不健康だと思いました。そこに気付かされ、今後生活する上で、もっと主体性を維持すること、そしてさらに属する共同体の中で、より健康的に他者と関わりを持つために、自分ができること、共感を持つこと、そして貢献感が持てるように意識して過ごしていきたいと思いました。
愛知県 M.T様
食養生という、私たちが日常で忘れがちであることを基本として食を大切にしたいと思いました。
様々な性質があることを理解しながら、体調は日々変わりゆくものなので食事でコントロールしていきたい。知っていれば、家族の健康も守れると思います。広い視野やあらゆる可能性を持ちながら、バランスを大事に過ごしたいです。
長野県 A.Y様
メディカルアロマインストラクターの資格取得により、私は以下の3つの点で仕事と日常生活に活用することができると考えています。
1つ目として,私は現在看護系の大学で教員をしており、慢性疾患を有する対象への支援を考える授業を担当しています。慢性疾患を有する対象は長期に療養し、疾患とうまく付き合っていくことが必要となります。そのため,身体的な支援はもちろんのこと、心理的および社会的な側面からのサポートが重要となります。そこで,アロマセラピーを用いた、リラクゼーションを目的とした支援の在り方などを看護学生にも伝えていきたいと考えています。
2点目として、所属大学で開催している地域の高齢者を対象とした、市民向けの「公開講座」において、アロマセラピーを日常生活の中に、取り入れていただくための講座の実施などに活かしていきたいと考えております。
最後に、自分自身の健康生活に今回の講座を受講して学ばせていただいた知識を活用できると考えております。今回、アロマやハーブの作用や効果を学ばせていただきましたが、これらの知識や技術は、自分自身の健康管理にも役立つことを改めて認識することができました。意識していれば比較的身近にあるハーブは、その作用や効果の知識をもって接することで、心と体を健やかに整えることができると思います。その作用や効果を安全に使用することで、私自身の生活や家族の健康生活が充実したものになることが期待できます。そして、私自身、医療従事者として多くの人々とかかわるうえで、まず、自身が健康であることがとても大切であると思います。ケアを受ける人、ケアを行う人が健康で健やかな生活を送れるようサポートできるようになりたいと考えています。
神奈川県 S.T様
今まで無意識に活動していましたが、センテナリアン講座を学んだことにより自分が心身共にどういう状態なのかを気にするようになりました。
そのことにより、身体を良い状態に出来るように心掛けています。
そして、それを続けることにより、健康を維持できるようになりたいと思っています。
東京都 Y.I様
近年の世界や日本の状況を見ておりますと、健康を保つことの難しさを日々感じており、それはコマーシャルやマスコミの報道に惑わされ、本来、健康維持とはどういったものなのかを、見失ってきているところに問題があるのではないかと思っておりました。
今回受講させていただき、特にプルシャアルタやパンチャブータという考え方にとても興味を持ちました。
健康維持=食べ物・運動だけではなく、人生を大きく見ていく中での健康、そしてドーシャのバランス...このあたりは多くの方が気にしたことがない要素かと思います。
しかし、こういった視点を持つとことで、人間の根本的な精神性を維持することができ、結果、健康を保つことができるということにつながるのだと感じました。
現在の食品添加物や薬に頼る生活習慣がいかにおかしいことなのか、人間は自然の中にあり、自然の要素でできている、と考えていかなければ、ますます健康からは遠ざかると思うのです。
精神面も重視するアーユルヴェーダの魅力をできるだけ多くの方に、そして健康を維持するという本来の意味を伝えていかれればと思っております。
しかしながら、非常に奥が深く、様々な要素を関連づけて考えていかなければならないため、今回合格を頂きましたが、まだまだ勉強を続け、より深く理解できる様にしていかなければならない、と思っております。
神奈川県 T.S様
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協会について
日本統合医学協会は、東京と大阪に拠点を持ち、日本における健全な統合医学の普及と発展を目的として、平成12年に設立されました。メディカルアロマ、メディカルハーブ、またメディカルヨガやメディカルピラティスといった幅広い分野で技能研修や資格・検定の認定制度確立。統合医学の正しい知識の普及と技能向上に努めています。長年の実績と信頼ある当協会の資格は、医療・福祉の現場をはじめ、自宅サロン開業など転職・就職・開業にも役立てることが可能。統合医学の現場で働く皆様の活躍を後押しします。また、プロの育成だけでなく、セルフメディケーションとしてのメディカルアロマやメディカルヨガの普及にも注力し、誰もが「センテナリアン」を実現できる社会を目指し活動しています。