アートセラピー資格講座受講生の声

アートセラピー資格講座受講生の声

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  • 2022.08.16
  • アートセラピー資格講座
  • 資格の活かし方2
アートセラピー講座で得た知識を日常生活や仕事へどのように活かしていきたいですか

子供の不登校やイジメに悩む親御さんやお子さんの精神、心理状態をアートセラピーを用いて引き出し、問題解決の糸口として活かしていきたいと思います。
群馬県 Y.H様

  • 2022.08.15
  • アートセラピー資格講座
センテナリアン(100歳健康長寿)を増やす為にどのような取り組みが必要だと考えますか

まず、個人的な見解を言わせていただきますと、センテナリアンを増やすための取り組みを考える前に、ほかにも考慮する面が多くあると考えます。理由として社会環境が整っていないと感じる面があるからです。実際、経済力というのは重くのしかかります。また今は家族みんなが一緒に住むこともなくなっていることや、介護という面も出てきます。介護に関するサービスの充実、施設入所やヘルパーさんをを雇うことになったとしても、先に述べた経済面が問題になるケースが多くあると思います。
それらを一旦排除して考えた場合の、センテナリアンを増やすための取り組みで必要と私が考えることは
①年配の方々の活躍の場を作ること
②コミュニケーションの場を設ける
③シルバー雇用を増やすこと
④地域の年配の方が集まる場をもっと増やす
⑤地域ごとに年配の方の様子や好みを知るボランティアなど増やし、好きな生き方のカスタマイズをする
⑥定期的なカウンセリング(アートセラピーもよい)
⑦国全体での取り組みが必要
私の祖父は100歳まで生き、何一つ病気もせずこの世を去りました。彼はまず食べることが好きでした。そして毎日ラジオ体操とスクワットを行い、詩吟もしていました。腹式呼吸なのでよいと言っていました。
もともとの各個人の体のコンディションもあると思いますが、まず「食」というのは人間の根本を作るものの1つと私は考えます。食への興味が薄れている人は、たとえ若者でも、生き生きしていないと私は思います。では、食に興味があっても食欲がなくなるのはどのような場合でしょうか。ストレスもそうですが、昨今の家族構成をみると、多くの人と食事をする場面は年配の方は減っているのではないでしょうか。1人で食べるのは味気ないものです。また1人で生活し、活動もせず、人との会話・コミュニケーションが少ない人は、どんどん「活力」が失われていく場合もあると考えます。人と交流するのが苦手な人もいるはずです。しかし、何か1つ打ち込める何かがあれば、活力につながると考えます。それが食欲にもつながっていき、前向きに気持ちになれる、そのよい生活循環が長生きの秘訣になると私は考えます。
人との関係が断たれがちな生活環境を改善し、それが苦手な人は趣味などを作る。今までより活動の場が増えれば、必然的に体を動かすことになります。体を動かせばおなかもすいてきます。
これはは普通のことに思えますが、活動の場が減っていってしまうと、自分で意識してその場を作る必要があり、なかなか気力もいることだと思います。
そのためにはまず、環境を整え、必要な場を設け(これはお年寄りだけの環境の場でなく、あらゆる年代の人との交流の場も含めた場を設ける)、
それを広めていく活動が必要だと考えます。施設や場だけ設けるだけでなく、ご年配の方への周知も必要です。
それには地域の自治体やかかりつけの医師などとの連携も必要になることもあると考えます。また、それは、個人やご年配、それらにかかわる人だけが行動すればいいのではなく、少子化の日本は国全体として「普通」のこととして受け入れ、皆で取り組むべきことだと考えます。

  • 2022.08.15
  • アートセラピー資格講座
センテナリアン(100歳健康長寿)を増やす為にどのような取り組みが必要だと考えますか

認知機能の維持と寝たきりにならない体と食事に対する意欲をどう保たせるか。...と思うが、加齢というところに無闇に逆らわず、ゆっくりになってゆくことや人に頼む事や差し伸べられた手を素直に感謝したら、余計なケガはないでしょうし、人とのコミュニケーションも続いて孤独にはならない。孤独は認知機能低下にとても悪い事と思う。
それから、私にとって料理は、大好きな科学でありアートだと思うことがずっとあり、料理を作る楽しみ・食べる楽しみ・配膳する楽しみ・共に誰かと食べる楽しみが、日常茶飯事として失われたら、長生きは無いと思います。
また私としては何よりも、アートの表現する創造力やそれを掻き立てる好奇心を、いつもアンテナを張って楽しむ機会と発表する場があることは、生きる意欲に直結したことで大切です。

  • 2022.08.15
  • アートセラピー資格講座
  • 資格の活かし方2
アートセラピー講座で得た知識を日常生活や仕事へどのように活かしていきたいですか

まず自分の心理状態を知る事ができ、そこから汲み取れる多くの感情など隠れている事が分かって来ました。この貴重なアートセラピーを学んだ知識は、まだまだ奥深いものではないかと感じています。これから身近な人達からカウンセリングを行いアートセラピーで少しでも皆さんが自分を肯定的に捉え幸せな生活が送れるように応援出来ればと思っています。出来ればもっと体験を積み多くの人の為にアートセラピーを活用(仕事)出来たら良いなと思います。
福岡県 I.M様

  • 2022.08.15
  • アートセラピー資格講座
  • 資格の活かし方2
アートセラピー講座で得た知識を日常生活や仕事へどのように活かしていきたいですか

長年、肢体不自由の子ども達と関わる仕事についている。各自が自分の障害と向き合い、それを受け入れるまでの葛藤する姿を見聞きし、そんな中で芸術活動が彼らの心を解放する様子も確認してきた。
アートセラピーを取り入れ、子ども達が自身の心の声を聞き、これからどのように過ごしたいのか確認する手助けをしていけたらと考えている。
また、我が子が中学校3年間不登校となり、その期間に学んだ事、感じた事を土台にした不登校の子ども達やその保護者の支援ができたらと思っている。
彼らが、もっと肩の力を抜いて生活できるよう、アートセラピーでそれぞれの潜在意識を知り、悩み事や願望を導き出せたらと思う。
いずれにしろ、自身は良い聞き手であることを心がけたい。また、自分自身が心身共に健康であるためにも活用していきたい。
奈良県 I.H様

  • 2022.08.15
  • アートセラピー資格講座
  • 資格の活かし方2
アートセラピー講座で得た知識を日常生活や仕事へどのように活かしていきたいですか

まずは自分のために行い、セルフセラピーを習慣づけたいと思っています。
なぜなら、まずは自分の心が健やかでないと、他者への接し方も変わってきてしまうからです。

自分の心が健やかであれば、にこやかで大らかに他者へ接することができるので、相手も同じようににこやかで大らかになれます。
逆に、自分の心が不健全であれば、他者への接し方も不健全になるため、他者も同じように不健全になるでしょう。

ですので、まずは自分をセラピーし、メンテナンスを行いたいです。

その後、家族や周囲の人にも実践してもらい、心の状態を整えていただきたいと思います。
そうすることで、心が健やかである人が増え、ポジティブな循環が生まれると思っています。
新潟県 H.Y様

  • 2022.08.15
  • アートセラピー資格講座
  • 資格の活かし方2
アートセラピー講座で得た知識を日常生活や仕事へどのように活かしていきたいですか

6年間美術教員をしてきて、たくさんの子どもたちと、時には家族以上に時間を過ごしてきて、絵を通して心を交わすことも多くあった。
一方で、自分が教員を目指すきっかけとして、「子どもの自殺をこの世から無くすこと」だったと、最近になって思い出すきっかけがあり、
果たしてそれは今現在の自分に叶えられているのだろうか。と、自問自答することがあった。
学校の中で、限られた空間で子どもたちに寄り添うこともとても重要だが、もっともっと広い世界で子どもたちと関わりたいんだと気付き、
起業して、オンラインを中心に、アートセラピーやアートワークで子どもたちを支えたいと思った。
絵は「心のレントゲン」とも言うように、子どもたちの苦しみ・悩み・つらさに寄り添える近道であり、吐き出し口なのではないかと考える。
大阪府 H.Y様

  • 2022.08.15
  • アートセラピー資格講座
  • 資格の活かし方2
アートセラピー講座で得た知識を日常生活や仕事へどのように活かしていきたいですか

アートセラピー資格取得講座では アーティスティックな行動により生まれた表現に気持ちや感情を投影させることや、客観視することによって、自分との向き合い方、人生との向き合い方を学ぶことが出来ました。今の気持ちや感情と向き合い、ストレスを発散させる為のツールとして、自分の日常生活に取り入れることは勿論、自分に近い存在の人達から鑑定の練習を重ねながら 多くの方々に広げていきたいと思います。
東京都 Y.S様

  • 2022.08.15
  • アートセラピー資格講座
  • 資格の活かし方2
アートセラピー講座で得た知識を日常生活や仕事へどのように活かしていきたいですか

アートセラピー資格取得講座を受講し、自分の心理状態や自分ではわからなかった無意識の部分を理解できとても驚きました。描いたキャラクターの意味を理解し分析すると心のモヤモヤがクリアになり、描くことで整理できたように思います。日々感情は揺れ動くもので自分でもコントロールできない部分があるように思うので、定期的に描いて自分の心の変化やケアをしていきたいと思っています。さらに、アートセラピーで自分自身を改めて理解し癒された経験を誰かのために役立てたいと思いました。私自身はカラー関連の仕事をしており、色彩心理やカラーセラピーなどに講座で学んだアートセラピーを活かし、心のケアやカウンセリングができればと思っています。
神奈川県 I.H様

  • 2022.08.15
  • アートセラピー資格講座
  • 資格の活かし方2
アートセラピー講座で得た知識を日常生活や仕事へどのように活かしていきたいですか

私は箱庭セラピーを行っており、今回アートセラピーを受講して大変勉強になりました。
似通った部分が沢山あり、クライアントさんへ質問する際、こういう切り口で聞いてみるのもいいかな等、たくさaんのヒントをいただきました。
この知識を盛り込んだ形でセラピーにいかしていきたいと思いました。
また、紙と色鉛筆・クレヨン等があれば、身近なちょっとした時にでも、会社で悩んでいる人や家族・友人にも行ってあげることができる。
カウンセリングというと構えてしまう方もいらっしゃいますが、アートセラピーのように気負わずリラックスして行う事ができたら
新たな自分の発見や自分と向き合い客観的に見ることができるのではないかと思ったので職場でも活用していきたいと思います。
また、自分自身で迷いが生じたとき等、このアートセラピーを行い、自分に問いかけてみたいと思いました。
宮城県 K.K様

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