
オフィシャルブログ
「外は猛暑なのに、室内では寒い」
「なんとなくだるい」
「寝ても疲れが取れない」
「肩こりや頭の重さが続く」
そんな不調を感じていませんか?
近年の日本の夏は、単なる暑い季節ではなくなってきています。
猛暑による体力消耗に加え、長時間の冷房環境によって身体が冷え、自律神経が乱れやすくなる方も増えていると言われています。
特に最近は、
などが重なり、「なんとなく不調」を抱える人が増えているようです。
そんな中、今あらためて注目されているのがヨガ習慣です。
夏は汗をかく季節なので、
「身体は温まっている」と思われがちです。
しかし実際には、
などによって、身体の内側が冷えているケースも少なくありません。
また、屋外の猛暑と室内の冷房環境を何度も行き来することで、自律神経に負担がかかりやすくなるとも言われています。
その結果、
などにつながることもあります。
ヨガというと、
「柔らかい人がするもの」
「女性向けの運動」
というイメージを持つ方もいるかもしれません。
しかし近年では、
身体を整える習慣として、幅広い世代に取り入れられています。
その理由のひとつが、呼吸です。
暑さやストレス、スマートフォン・パソコン作業などによって、無意識に呼吸が浅くなっている方も少なくありません。
呼吸が浅くなると、
と感じることがあります。
ヨガでは、呼吸を意識しながらゆっくり身体を動かしていきます。
激しい運動ではありませんが、
「呼吸」と「身体」を連動させることで、心身を整える時間につながると言われています。
猛暑の時期は、
「運動しなきゃ」と思っても、激しいトレーニングが負担になる方もいます。
特に40代以降は、
と感じる方も増えてきます。
そんな中でヨガは、
という特徴から、整える運動として支持されることが増えています。
以前は、
「追い込む」
「鍛える」
「汗を流す」
といった健康法が注目されることも多くありました。
しかし最近では、
という考え方も広がっています。
特に猛暑が続く現代では、
「身体を酷使する」よりも、
コンディションを整える
ことが重要視されるようになってきました。
ヨガは、そんな現代の健康習慣と相性の良い方法のひとつと言えるかもしれません。
難しいポーズをする必要はありません。
まずは、
そんな小さな習慣からでも十分です。
特に寝る前の軽いヨガやストレッチは、リラックスタイムとして取り入れる方も増えています。
猛暑が続く現代では、
暑さだけでなく「冷房による不調」に悩む方も少なくありません。
そんな中で注目されているのが、
整える習慣としてのヨガです。
ヨガは単なる運動ではなく、
などを大切にする健康習慣でもあります。
「最近なんとなく不調が続く」
「冷房で身体がつらい」
「疲れが抜けにくい」
そんな方は、猛暑時代の新しいセルフケアとして、ヨガを取り入れてみるのも良いかもしれません。
通学コース
オンライン講座
協会について
日本統合医学協会は、東京と大阪に拠点を持ち、日本における健全な統合医学の普及と発展を目的として、平成12年に設立されました。メディカルアロマ、メディカルハーブ、またメディカルヨガやメディカルピラティスといった幅広い分野で技能研修や資格・検定の認定制度確立。統合医学の正しい知識の普及と技能向上に努めています。長年の実績と信頼ある当協会の資格は、医療・福祉の現場をはじめ、自宅サロン開業など転職・就職・開業にも役立てることが可能。統合医学の現場で働く皆様の活躍を後押しします。また、プロの育成だけでなく、セルフメディケーションとしてのメディカルアロマやメディカルヨガの普及にも注力し、誰もが「センテナリアン」を実現できる社会を目指し活動しています。