オステオフレイルピラティスオステオフレイルピラティス

こんな方へおすすめ

骨粗しょう症やフレイルを予防して、
いつまでも健康で若々しく過ごしたい方

出産により緩んだ
骨盤底筋群のケアをしたい方

不規則な生活や
過度なダイエットの経験がある方

運動不足を感じている。
少し体力に自信がない方

こんな方へおすすめ

あなたのお悩みに「オステオフレイルピラティス」が
おすすめです!

ジョセフ・ピラティス氏によってリハビリを目的に考案されたピラティスのメソッドは、たんなるシェイプアップやエクササイズにとどまらず、さまざまな疾病や不調への効果が認められてきた今、注目のエクササイズ。そのピラティスエクササイズを専門医・管理栄養士・理学療法士・歯科衛生士・ピラティスインストラクター等で構成された専門家チームによって、骨粗しょう症やフレイル予防に特化したエクササイズへと進化したのが「オステオフレイルピラティス」なのです。

オステオフレイルピラティスがおすすめです!

オステオフレイルピラティスは健康寿命を伸ばすのに効果的オステオフレイルピラティスは健康寿命を伸ばすのに効果的

健康寿命と平均寿命の現状

我が国における平均寿命は男性81.4歳、女性87.4歳であり、年々伸びている傾向にあります。
その一方で日常生活に問題のない健康寿命は男性75.4歳、女性72.7歳となり、特に女性は12年以上の長い期間を要支援・要介護のある状態で過ごしていることがわかっています。
健康寿命と平均寿命の現状
男性の平均寿命と健康寿命
女性の平均寿命と健康寿命
2020年 内閣府「高齢社会白書」

介護の原因の1位は運動器の障害

介護が必要になった原因の第1位は、転倒による骨折・関節疾患などの運動器の障害です。
筋力の低下により、バランス機能が低下し、転倒のリスクが4.4倍にもなっています。転倒や骨折の予防に筋力が大きく関わってくることがわかっています。
介護の原因の1位は運動器の障害
2019年 厚生労働省「国民生活基礎調査」

2019年 厚生労働省「国民生活基礎調査」

転倒リスクと危険度の大きさ

健康寿命をのばすためには
適切な運動が必要不可欠。
筋力低下を防ぐ目的からも
オステオフレイルピラティス

特に40代以上の方におすすめです

オステオフレイルピラティスは骨粗鬆症の改善にも効果的オステオフレイルピラティスは骨粗鬆症の改善にも効果的

骨粗鬆症の有病率の約80%は女性

骨粗しょう症とは、骨の量が減り、骨の構造が悪くなることで、骨がもろくなり、骨折しやすくなる病気です。骨粗鬆症は、主に女性に影響を及ぼす疾患で、その中でも特に40代後半以降の女性に多く見られます。なぜなら、この年齢に達すると更年期や閉経が訪れ、これに伴い女性ホルモンのレベルが急激に低下するためです。このホルモンの低下は、骨密度の減少につながり、骨粗鬆症のリスクを高める要因となります。
骨粗鬆症の有病率の約80%は女性
2019年 厚生労働省「国民生活基礎調査」

骨粗鬆症の予防には、
適切運動や
食事の見直しが必要です。
オステオフレイルピラティス
医療専門職が医学的エビデンスに基づいて
骨密度の上昇と骨盤底筋を
強くするための動きへと
進化したプログラムです。

オステオフレイルピラティスは女性特有の悩みに効果的オステオフレイルピラティスは女性特有の悩みに効果的

年代ごとの女性特有の健康課題

女性にとって「女性ホルモン」とは、初経から閉経を迎えるまでのおよそ40年間、心や体の健康、美容などに深く影響を与えます。一方で、「女性ホルモン」は、年齢における変動が大きく、生涯を通じて様々な心身のトラブルにも関連しています。
2019年 厚生労働省「国民生活基礎調査」

若年層

若年層

不規則な生活や過度なダイエットが要因で将来的に骨粗しょう症のリスクを持つ人が多く見受けられる。

出産1年以内

出産1年以内

出産により緩んだ骨盤底筋群のケアが重要であるとの認識はあるが、外出してトレーニングをする時間がない。

30~50代

30~50代

忙しく働いていることが多い現役世代。多くの人が運動不足を感じているが、何をやれば良いかわからない。

オステオフレイルピラティス
レッスンで、
年代に応じた
女性の悩みを解消。
あなたのライフイベントとキャリアの両立

役立ち
ます。

レッスンの特徴

専門家が日常生活における骨粗鬆のリスクや、予防法を解説

骨盤底筋の機能低下がみられる女性の場合骨盤底筋を間接的に収縮させるには、股関節外旋・伸展・内転の動きをチョイス!

理学療法士資格を持つピラティストレーナーが筋力強化や骨密度上昇が期待できるエクササイズを実践

サルコペニア予備軍の女性の場合スイミングで背筋・殿筋両方しっかり使いながらリズムを使う運動のためチョイス!

ピラティスエクササイズをオンライン配信(オンデマンド)し、骨盤底筋の強化や産後骨粗しょう症の改善に繋げる

プレ骨粗しょう症の女性の場合バランス能力向上を図ることもできるスタンディング・トゥ・ディップをチョイス!

ヨガスタジオにおいて、フェムケアを目的としたピラティスプログラムを実施

骨粗しょう症、サルコペニアの女性の場合大胸筋が硬くなっていることが考えられるため、体幹回旋伴わない方法でアーム・アンフォールディングス実施

オステオフレイルピラティスの
専門家チーム

専門医・管理栄養士・理学療法士・歯科衛生士で構成された専門家チームが日常生活における骨粗鬆のリスクや、予防法を分析。ピラティストレーナーが筋力強化や骨密度上昇が期待できるエクササイズを実践します。

辻 翔太郎(医学博士)

辻 翔太郎先生

医学博士/整形外科学会認定専門医/骨粗鬆症学会認定医/辻外科リハビリテーション病院 理事/兵庫医科大学 非常勤講師
大阪歯科大学 非常勤講師

梶原 和久(理学療法士)

梶原 和久先生

理学療法士/大学病院勤務

田頭 佳奈 (理学療法士/メディカルピラティスインストラクター)

田頭 佳奈先生

理学療法士/日本統合医学協会認定メディカルピラティスインストラクター

白水 雅子(博士:口腔保健福祉学)

白水 雅子先生

歯科衛生士/口腔保健福祉学博士/大手前短期大学 講師
スポーツ歯科医学会認定 スポーツデンタルハイジニスト
日本統合医学協会 理事

安藤 奈美代(メディカルピラティスインストラクター)

安藤 奈美代先生

日本統合医学協会認定メディカルピラティスインストラクター

中谷 明美(管理栄養士)

中谷 明美先生

管理栄養士

オステオフレイルピラティスが
受けられる
全国のスタジオ一覧

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